とうもろこしの保存方法で常温はNG?!低温が鉄則!

食べ物・飲み物

とうもろこしを大量にもらって、
長期保存させるには、

常温ではなく冷凍保存しておくといいですよ!

 

 

常温だとあまり日持ちしないので、
ぜひ凍らせた状態で保存しておくのがベスト!

 

 

でもとうもろこしの冷凍って、
どうすればいいんでしょうか?

 

 

美味しく解凍する方法も知りたいですよね。

 

 

そこで今回は、とうもろこしの冷凍保存方法と、
ベストな解凍の仕方をご紹介していきます。

とうもろこしは冷凍保存で長持ち!茹でてから冷凍すれば風味もバッチリ!

とうもろこしは常温だと2日間くらいしか
日持ちしないので、

冷凍保存しておくのが一番おすすめですよ。

 

 

では、とうもろこしを冷凍する時の手順を
解説します。

 

 

  • 皮とひげを取り除いて加熱する

 

とうもろこしは皮とひげを取り除いたら水洗いし、
いつも通りに茹でるなどして
加熱しておきましょう。

 

 

茹でる以外にはレンジでチンしてもOKです。

 

 

ラップに包んで500Wのレンジで
4~5分ほど加熱すれば、茹でなくても
簡単にとうもろこしが温められますよ。

 

 

茹でる場合は沸騰したお湯に塩を大さじ1杯と
とうもろこし入れ、3分ほど茹でたらOkです。

 

 

でも、やっぱりレンジでチンした方が
手間なしでいいですね。

 

 

  • 水気をよく拭き取りラップと
    フリーザーバッグで包む

 

加熱し終えたとうもろこしは、
ザルにあけたら水気をよく拭き取り、
粗熱をしっかりとりましょう。

 

 

ラップでみっちり包み、
フリーザーバッグに入れ、空気を抜いて
密封してから冷凍するといいですよ。

 

 

  • ステンレストレーで急速冷凍

 

とうもろこしはフリーザーバッグに入れた後、
ステンレス製のトレーにのせた状態で

冷凍庫に入れるといいですよ。

 

 

そうすると、
とうもろこしを急速冷凍できるので
鮮度をより長く保てます。

 

 

ステンレス製のトレーがない場合は、
アルミホイルを冷凍庫の下に敷いて
その上にとうもろこしを置いてもOK!

 

 

冷凍しておくと約1ヶ月は保存できるので、
たくさん余って食べきれない場合でも安心ですね。

 

 

我が家ではついつい余ったとうもろこしを
冷蔵庫に入れてましたが、
これからは冷凍庫で凍らせて保管します。

⇒⇒⇒とうもろこしを冷凍保存!解凍すれば利用価値は無限大?!

 

とうもろこしを冷凍保存!解凍するときの注意点とは?

 

冷凍したトウモロコシを解凍する時は、

自然解凍でもいいですが、
より美味しく食べるにはもう1度茹でる
こと。

 

 

まず冷凍とうもろこしは、
フリーザーバッグとラップを外したら、
水からとうもろこしを火にかけて茹でてください。

 

 

お湯ではなく水から茹でることで、
とうもろこしの水分が流れ出るのを
抑えられるので、

とってもシャキシャキしたみずみずしい状態で
解凍できますよ。

 

 

レンジの場合は新しいラップに
ふんわりと包んでから、500Wで7分ほど
ゆっくり加熱していきましょう。

 

 

冷凍保存しておいたとうもろこしでも
美味しく解凍できますよ。

 

まとめ

とうもろこしは常温ではなく、
茹でて冷凍するのがベスト!

 

 

ひげと皮を取り除いたら
茹でるかレンジでチンして、水気を拭き取ったら
ラップとフリーザーバッグで
包んで冷凍しておきましょう。

 

 

解凍する時は、
水から茹でるかラップをふんわりかけて
レンジでチンするのがコツ。

 

 

そうしないと水分が抜けてしまい、
シャキシャキ食感が失われるので
くれぐれも注意してくださいね。

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