トイレトレーニングは3歳から!ストレスなく成功させる秘訣

妊娠・子育て

子供がトイレに行けるようにトイレトレーニングをしますが、

3歳ごろから始めるという人が多いんです。

 

3歳になると、おしっこの間隔も長くなってきますし、
言葉もしっかりと理解できるので

スムーズにトイレトレーニングを進められます。

 

トイレトレーニングで用意するものや、スムーズに進めるステップを

紹介いたします!

トイレトレーニングで用意する物は? 先輩ママに聞いてみた

実際に先輩ママたちがトイレトレーニングで使ったものを紹介いたします!

 

  • 補助便座

補助便座があるとトイレに座りやすく便利!

安定感もあるので、子供が安心して座ることができますよ。

キャラクターがついている物や、可愛らしい色のものなど色々な種類が
あります。

買う時には、子供と一緒に選ぶのもおすすめです!

 

  • 踏み台

トイレに座った時に、足が床につかないことを怖がる子もいます。

踏み台があると足がしっかりとつくので安心して座ることができますよ。

 

 

  • パンツ

トイレトレーニングが終わった後に使うのはもちろんなんですが、

トイレトレーニング中にもパンツは必需品でした!

 

最初のうちはオムツを履いたままトイレトレーニングを行い、トイレへ

行くようになったらパンツに移行します。

トレーニングパンツもありますが、結局漏れてしまうことも多く、
洗濯した時に乾きにくいのも難点^^;

 

お漏らしをすることを前提として考え、洗い替え用にパンツは多めの枚数を

用意するようにします。

 

トイレトレーニングの正しい進め方は?3つのステップ

トイレトレーニングを進めていくには、3つのステップを行う事でスムーズに
進めることができます!

 

  1. トイレに誘う
    子供は、トイレに行きたいなと思っても自分からトイレに行きたいと
    中々言い出せません。

    モジモジしたり、落ち着きが無くなったりとおしっこが出るサインが
    見られたら、トイレに誘ってみてくださいね。

    お出かけの前や、食事の前、お風呂の前などトイレにいきやすい
    タイミングでも声掛けをしてみてくださいね。

  2. オムツではなくパンツにする
    オムツからパンツに変えるのは、トイレが100%行けるようになってからと
    思っているママもいます。

    おむつを履いていると子供も安心感があり、
    ついオムツにしてしまうということがあるんです。

    2回に1回くらいトイレに行けるようになったら、昼間だけでもパンツに
    変えてみましょう。

    お漏らしをして当たり前!といった気持ちで、
    すぐに処理できるようにします。

    カーペットを外しておく、ソファーにはカバーをかけるなど対処をしておくのが
    おすすめです。

  3. 自分でトイレに行きたいと言い出すのを待つ
    お漏らしをすることが減ってきたら、トイレへ誘うのを止めてみましょう。
    子供が、自分でトイレに行きたいと言い出すのを待ちます。

    自分でトイレに行きたいという感覚を知ることはとても大切!
    トイレまで我慢をするという練習も必要なことです。

    もぞもぞしていると、つい誘いたくなってしまいますがぐっと我慢をして
    自分で言い出すのを待ちましょう。

 

まとめ

トイレトレーニングは時間がかかってしまうと
ついイライラしてしまったりします。

いつかは必ずトイレへ行けるようになります。

子供を叱ってしまうことのないよう気長に行っていってくださいね^^

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