迫力満点天下の奇祭!鳥羽の火祭り駐車場はある?アクセスチェック

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愛知県西尾市で毎年2月に行われる
「鳥羽の火祭り(とばのひまつり)」はご存じですか?

 

国指定重要無形民俗文化財に指定されている祭りで、
天下の奇祭と呼ばれています。

 

男たちが燃え盛る火に飛び込むその姿は迫力満点で、
毎年多くの人が会場に訪れます。

 

そんな鳥羽の火祭りですが、

会場は愛知県西尾市鳥羽町の
鳥羽神明社というところで行われます。

会場までの交通手段についてお伝えします。

 

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鳥羽の火祭りの駐車場情報

当日、鳥羽神明社の境内には駐車場はありません。

 

神明社の東側にある「ふるさと公園」のグランドが
駐車場として無料で開放されます。

 

こちらは会場に一番近い駐車場となりますが、

約100台しかとめることができませんので、

すぐに満車となってしまいます。

 

その他、海沿いの魚市場、近隣の企業も

臨時駐車場として当日は開放されています。

しかし、すべての無料駐車場を合わせても
600台ほどしかとめられません。

 

また、魚市場や企業から会場まではどちらも徒歩約20分かかります。

 

当日は県内外から見物客が訪れますので、かなり混雑します。

そのため、会場までは電車で行った方が無難です。

 

電車の場合、

名鉄蒲郡線「三河鳥羽」駅を下車すると
徒歩約10分で鳥羽神明社へ到着します。

充分歩ける距離ですので、電車で行くことをおすすめします。

 

鳥羽の火祭りの基本情報を紹介

鳥羽の火祭りのアクセス方法をお伝えしましたが、
この祭りの基本情報を紹介しておきます。

 

鳥羽の火祭りは毎年2月の第2日曜日に行われます。

会場は愛知県西尾市鳥羽町の鳥羽神明社です。

 

鳥羽の火祭りは、1200年続いていると言われています。

 

鳥羽地区を西と東に分け、そこに住む男たちが主役です。

祭りでは、燃え盛る「すずみ」と呼ばれる
大きなたいまつに男たちが飛び込み、

「すずみ」の中にある神木(しんぎ)という木と、

十二縄(じゅうになわ)という縄を取り出します。

 

この神木と十二縄を取り出す速さを、西と東で競います。

 

その結果によってその年の天候などを占う神事とされています。

 

祭りのスケジュールと見どころ

ここで、祭りのスケジュールを紹介しておきます。

 

前日には、男たちが2本の大きなたいまつ「すずみ」を作ります。

 

祭り当日は午後3時~「禊(みそぎ)」が行われます。

男たちが、会場から約1キロ離れた鳥羽海岸へ行き、
海に入って身を清めます。

男たちが2月の寒い海に入る光景を見に来る人も多いです。

 

その後、午後7時30分から祭りの本番が始まります。

男たちは魔除けの意味を持つと言われている、

古いのぼりで作った白装束を身に着けています。

その姿を写真におさめる人もいます。

 

清めの儀式が行われ、その後はいよいよ火に飛び込みます。

男たちは火の中に飛び込み、「すずみ」を揺らし、

神木と十二縄を早く取り出そうと
交代で火に飛び掛かっていきます。

この光景は迫力満点で、一番の見どころです。

 

西と東どちらも神木と十二縄を神前におさめたら、
祭りは終了となります。

 

まとめと注意事項

会場の鳥羽神明社は決して広くありませんので、
毎回祭りの時には見物客でごった返します。

 

混雑するのは祭り当日の午後から夕方からですので、

良い場所で見たい方は午前中には
会場に到着していた方がいいでしょう。

 

当日は桟敷席が設けられ、1席3,000円となっています。

桟敷席からは近くで座って見られますが、
すぐに売り切れてしまいます。

 

事前に西尾市観光協会に問い合わせてください。

 

アマチュアのカメラマンの方も多く来られますので、

そういった方は当日早く来て場所取りを
されているようです。

 

ここまで鳥羽の火祭りについて紹介してきました。

とにかく混雑しますが、
一度は生で見てみたいと思う祭りです。

 

いろいろな歴史背景もありますし、

事前にそのあたりをチェックしてから
ぜひ会場に足を運んでくださいね。

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