七夕の短冊の処分はどうすればいい?オススメの方法を教えます!

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七夕終了後、願いごとを書いた短冊はどう処分するといいでしょうか?

そのまま捨ててしまうのはちょっと抵抗がありますよね。

燃やして処分するのが良さそうですが、
果たして一番いいのはどんな方法なんでしょう?

 

今回は意外と知られていない、
七夕の短冊の処分方法を紹介します。

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七夕後の短冊は燃やす!?そのやり方を解説

七夕が終わったら、願いが書かれた短冊は燃やして処分しましょう。

いわゆるお焚き上げということですね。

短冊を燃やすことで、煙に乗って願い事が天まで届けられる、
と昔の人は考えていたんですよ。

 

大きなドラム缶などで火を焚いて、そこに短冊を入れて燃やすのがオススメ。

ただ、一般家庭や幼稚園、もしくは保育園の敷地内で、
何かを燃やすというのはかなりハードルが高いです!

 

ご近所さんに迷惑がかかるし、
火事だと思われて通報されてしまうかも!

 

ということで、もし燃やして処分するのが難しい場合は、
子供たちへお返しするという方法もありますよ。

 

ここ最近では、多くの幼稚園や保育園などで、
子供たちの願いが書かれた短冊は、
保護者に渡したり園児たちに返すことが多いんです。

 

願い事を書いた短冊は記念や思い出の品にもなるので、
保管しておく家庭も増えているんですよね。

 

確かに、短冊を園児本人たちに返してしまえば、
処分する必要もないからとってもエコですね!

 

七夕の短冊の処分に困ったら神社へ!まずは問い合わせしてみよう

保育園や幼稚園だと、七夕の短冊って全園児分あるから、
かなりの量があることでしょう・・・。

 

そうなると処分するのも一苦労。

 

それに先ほども少し触れたように、
幼稚園や保育園の敷地内で火を燃やすのは難しい。

 

そんな時はぜひ、神社で短冊のお焚き上げをしてもらえないか、

まずは1度、問い合わせをしてみるといいでしょう。

神社では古くなったお守りや御札をお焚き上げしてくれるので、
神様への願いを書いた短冊も、

お焚き上げを引き受けてくれる場合があります。

特に規模の大きい神社だと、
行事ごとにお焚き上げをしている場合も多いので、
とりあえず1度、近隣の神社に問い合わせてみてください。

 

でも、どこの神社でもお焚き上げを受け付けているわけではないので、
いくつか神社やお寺をピックアップして、
お焚き上げを依頼できなか問い合わせるのが良いですね。

 

短冊って、意外と処分が大変ですよね・・・^^

でも、笹に吊るしたことできっと願い事は神様に届いたので、

もしどうしても処分するのが難しい場合は、
可燃ごみとして処理してしまっても大丈夫ですよ。

 

確かに、心情的には短冊を捨てるのって抵抗がありますが、
やむを得ない場合の最終手段として、
可燃ごみで処分することも頭に入れておきましょう。

まとめ

七夕の短冊はお焚き上げするのが一番なんですが、
燃やせない場合は園児たちにお返しするのも一つの手。

 

記念品としてお家で大切にとっておけますよ。

 

また、敷地内で燃やせない場合は、
近隣の神社にお焚き上げをお願いできないか相談してみてください。

場合によっては短冊を引き取って、
お焚き上げしてくれる可能性もありますよ。

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