さつまいもダイエットって糖質制限に反してない?その実態に迫る

ダイエット

最近なにかと話題のさつまいもダイエットですが、
さつまいもって炭水化物が主だから、
糖質制限にならないんでは?と気になっちゃいますよね。

 

 

ではなぜダイエットとして成立するんでしょうか?

 

 

それには実は、
さつまいもの驚くべき効果が関連しているんですよ。

 

 

そこで今回は、
さつまいもダイエットはなぜ糖質制限になるのか
紹介します。

さつまいもダイエットで気になる糖質!他の食べ物との比較で分かる

さつまいもは確かに炭水化物を多く含む食べ物です。

 

 

そのため一見糖質制限にはならないような気がしますが、
実はさつまいもって、
GI値が低いという特徴があるんです。

 

 

GI値とは、糖質を体内に摂り込んだ際に、
血糖値が上昇するスピードのこと。

 

 

つまりさつまいもは確かに糖質を含む食べ物だけど、
摂取しても血糖値の上昇が穏やかなので、
脂肪として糖質が蓄積されにくいんですね。

 

 

どれくらいさつまいものGI値が低いかというと、

食パンは91で、白米は84なのに対し、
さつまいものGI値はなんと55とかなり低め!

 

しかもさつまいもは白米よりもカロリーが低いし、
食べると満足感があるため、

ダイエットとして成立するんですよ。

 

 

また、さつまいもに含まれるクロロゲン酸という成分は、
脂肪燃焼を手助けしてくれる効果を持つので、
やっぱり意外にもダイエット向きの食材だったんですね。

 

 

さつまいもは糖質制限にぴったりで、
ダイエットにもとっても有効なので、

ぜひさつまいもダイエットにチャレンジするといいですよ。

⇒⇒⇒さつまいもはダイエット中のおやつに最適!そのワケは?

 

さつまいもの糖質がダイエット中で気になるなら!蒸すのがベスト

 

先ほど、さつまいもはGI値が低く、
食べても糖質の吸収が穏やかという話をしましたが、

実はさつまいもをどんな方法で調理するかによって、
このGI値が上昇してしまうこともあるんです。

 

 

特にGI値が高くなってしまうのが、
油で揚げたり炭で焼くという方法ですね。

 

 

つまり大学芋やさつまいもの天ぷら、
石焼き芋などは、

GI値が高くなってしまうということです。

 

 

これを防ぐためには、
やっぱり蒸かしてさつまいもを食べるのがベスト!

 

 

蒸かすとGI値もあまり変わりませんし、
普通に美味しく食べられるのでおすすめなんですよ。

 

 

ちなみに、さつまいもダイエットをする際は、
さつまいもは必ず皮ごと食べるようにしましょう。

 

 

やっぱりさつまいもって皮にも栄養がすごく入っているので、
皮も一緒に食べた方が断然体にいいんですよね。

 

 

さつまいもダイエットを成功させるには、
蒸したさつまいもを皮ごと食べること。

 

 

また、1日に食べるさつまいもは150gまでに留めて、
くれぐれも食べ過ぎることのないようにしましょう。

 

まとめ

さつまいもは確かに糖質だけれど、
GI値が低く、食べても糖質が吸収されるのが

緩やかなので太りにくい食べ物です。

 

 

そのためダイエット向きの食材でもあるんですが、
揚げたり焼いたりすると、
GI値が上昇してしまうので、

必ず蒸かして食べるようにしましょう。

 

 

特にさつまいもは皮ごと食べるとより健康に良いですよ!

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