夏風邪の症状とは?間違えやすい2つの大きな特徴にご用心!

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夏風邪って具体的にどんな症状があるの?

 

 

普通の風邪との症状の違いも気になりますよね。

 

 

でも実は、夏風邪って普通の風邪と違って、

かなり治りにくいといわれているんですよ。

 

 

そこで今回は、夏風邪には
どんな特徴や症状があるのかを解説していきます。

 

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夏風邪も普通の風邪の様に喉や熱に症状が現れるので間違えやすい!

夏風邪は普通の風邪と同様に、喉が痛くなったり、

発熱したりなどの症状が現れます。

 

 

特に夏風邪のひき始めの特徴としては、

喉がイガイガするなどから始まることが多いんですね。

 

 

つまり普通の風邪とかなり間違えやすい症状!

 

 

夏風邪の場合は口内炎が出来たり、
高熱が出るなどの症状もあります。

 

 

特に、ヘルパンギーナなど

子供がかかりやすい夏風邪に関しては、

口内炎が出来てしまって食事が摂りづらくなり、

免疫力が下がって治りが遅くなるなんてことも!

 

 

同じく子供がかかりやすい夏風邪のプール熱は、

喉の痛みだけでなく、
高熱が1週間ほど続くという症状が出るんですね。

 

 

そして、夏風邪の手足口病にかかってしまうと、

熱は微熱程度なんですが、食欲不振になったり、

手足に水泡が現れるなどの症状が現れます。

 

 

夏風邪って、本当に色々な症状を引き起こすので、

要注意ですよ!

 

 

冬の風邪ウイルスと違い、
夏風邪を引き起こすウイルスの特徴は、

高温多湿を好むことと、感染力がとても強いこと。

 

 

特に小さいお子さんは免疫力がまだ低いので、

より夏風邪にかかりやすくなってしまうんですよね…。

 

 

暑い時期に喉の痛みや発熱などの症状がある場合は、

普通の風邪ではなく夏風邪を疑ってみるといいでしょう。

 

 

夏風邪は腹痛や下痢なども引き起こす!胃腸系に症状が出たら要注意

 

夏風邪のもう一つの大きな特徴は、

下痢をするなど胃腸に症状が現れるんです

 

 

確かに、下痢をするなど胃腸に不調が現れると、

食中毒やノロウイルス、
胃腸炎などを疑ってしまいますよね。

 

 

ところが、夏風邪のウイルスに感染してしまうと、

お腹の中でどんどん増殖してしまうので、

下痢などを引き起こしてしまうんですよね。

 

 

しかも夏風邪のウイルスは増殖力が強いので、

なかなか体外に排出されないという厄介な特徴もあります。

 

 

夏風邪が長引きやすいといわれるのも
この特徴からだったんですね。

 

 

しかもただでさえ暑くて体力が低下しがちな夏場に
下痢をしてしまうと、

さらに免疫力も低下してしまうし、
脱水症状になる危険性も高くなります。

 

 

夏風邪にかかって胃腸に症状が出たら本当に注意すべきなんですね…。

 

 

特にお子さんがかかりやすいプール熱は
下痢も引き起こしやすいので、

こまめに水分補給をさせる必要があります。

 

 

でもやっぱり夏風邪にかからないのが一番ですよね。

 

 

夏風邪予防のためにも、
外出から帰ってきたら手洗いうがいは必須

 

 

特にお子さんの場合はプールで感染してくることがあるので、

目薬などを使って目を清潔に保つことも必要です。

 

 

そして、後は免疫力が低下しないように、

睡眠と栄養をしっかりとることも重要。

 

 

どうしても夏場は暑さで食欲不振になったり、

夜寝苦しくて寝不足になりやすいので、

適切にエアコンを使って
快適に過ごせるようにするのも大切ですよ。

 

 

まとめ

夏風邪の特徴は、喉の痛みや発熱から始まることが多く、

ウイルスがお腹の中で増殖してしまうと、

下痢など胃腸にも症状が現れることです。

 

 

確かに他の病気や風邪と間違えそう^^;

 

 

ただし夏風邪は感染力も強く長引きやすいし、

下痢をしていると脱水症状に
とてもなりやすいので大変危険なんですね。

 

 

小さいお子さんは特に夏風邪にかかりやすいので、

手洗いうがいはもちろん、
プールの後は目を洗うようにすることと、

免疫力が低下しないように

しっかり栄養と睡眠をとらせることが大切です。

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