夏風邪に子供がかかったら?その特徴と予防方法

美容・健康

毎日暑い日が続きますね。

 

梅雨入りした地域もあれば、まだのところもあり、
いつになったら夏がくるのやら…^^;

 

子供たちにとっては楽しいことだらけの夏!!!

だけど、夏が近づくとちらほら聞き始める「夏風邪」という言葉。

 

特に子供に多い夏風邪には「子供の三大夏風邪」なんて
呼ばれてるそうです。(私は知らなかったです…)

 

お子さんがいるご家庭なら特に気をつけたい!
子供の夏風邪と予防法について、お話しします。

子供の夏風邪に多く見られる症状!この3種類には要注意

まずは「子供の三大夏風邪」とは
どんなものがあるのでしょう?

 

 

  • 一つ目は「手足口病」

 

4歳くらいまでの乳幼児に多く、
口腔内や手のひら、足底に発疹や水泡ができるものです。

 

特に口の中にできた水泡がつぶれ、
口内炎になった際は、とても痛いため食事がしにくい。

 

子供にはツライ症状ですね…

 

 

  • 二つ目は「ヘルパンギーナ

 

こちらも5歳以下の小さな子供がなることが多い病気。

 

症状は口腔内の水泡や潰瘍、
そして発熱と先ほど説明した手足口病に
似ている部分があります。

 

 

  • 三つ目は「プール熱(咽頭結膜熱)

 

幼児期から学童期にかかりやすい病気で、
のどの痛みや腫れ、
発熱、結膜炎などの症状がみられます。

 

これら三大夏風邪ですが、例年6月~8月にかけて
それぞれ流行がピークとなる傾向にあります。

 

まさしく今、これからですね。心配だな…。

 

夏風邪って冬の風邪となにか違うの?

夏風邪のウイルスは、
冬の風邪と違い、咳や鼻水といった症状が
少ない傾向にあります。

 

ですので、咳や鼻水に効く一般の風邪薬は
あまり効果がありません…。

 

予防接種や特効薬がないため、
脱水症状には点滴、発熱には解熱剤というように、
発症してから対処する方法が中心です。

 

冬の風邪と同じような症状の風邪をひくことありますが、
傾向としてこのような違いがみられるようです。

夏風邪の症状とは?間違えやすい2つの大きな特徴にご用心!

 

子供が夏風邪にならないために!大事なのはこまめな水分補給

 

では、これらの夏風邪にかからないために、
今から家庭でできる予防法とは
どんなものがあるのでしょう。

 

ポイントとして、

①乾燥を防ぐ、②免疫を高める、③ウイルスと
接触しないことが挙げられます。

 

まずは基本的なことですが「手洗い&うがい」です。

 

夏風邪の感染経路は、くしゃみなどの飛沫感染、
鼻水や唾液などが触れた手から口に入る接触感染が
あげられます。

 

こまめな手洗いうがいは大切です。

 

プールの時タオルを共有することも、
結膜炎の恐れがあるので避けた方がいいですね。

 

そして、適度な水分補給をおこなうことが大切です。

 

これは風邪だけでなく、夏場に心配な脱水症状を
予防するためにも重要です。

 

特に子供は遊びに夢中になると、
水分補給を忘れてしまうので、
周りの大人が気をつけてあげましょう。

 

最後に、普段からしっかりと早寝早起きをして、
十分な睡眠をとり、規則正しい生活を心がけることも
風邪予防に大切なポイントです。

 

 

日頃からの体調管理が風邪予防の鍵!!!

 いかがでしたか?

子供の夏風邪、できることなら風邪をひかずに
元気に過ごしてほしいですよね。

 

早寝早起きよく食べよく寝る
手洗いうがい適度な水分補給

 

どれも今すぐできる予防法ですね。

 

ついつい親の都合に合わせて
夜更かしぎみにさせてしまいますが、
今日から体調管理に気をつけたいですね。

 

先日わが子も夜中に高熱が出て慌てる場面がありました。

 

夜中だったのでとりあえず水分を取らしたいのですが、
泣いて嫌がり一苦労…(泣)

そんなときに役に立ったのが、
アンパンマンのパックジュース!

 

これは何とか飲んでくれて一安心…

 

もしもの時のためにパックジュースを
冷蔵庫にストックしておくと安心かもしれませんよ♪

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