水泳ゴーグルの寿命ってどれくらい?目安となる2つのポイント

スポーツ

水泳のゴーグルって、どんな状態になったら
寿命なんでしょうか?

 

 

流石に子供の頃使っていたものならともかく、
ちゃんとしたスポーツ用品店で買ったものでしたら、
割とゴーグルは長持ちしそうな気がしますよね。

 

 

そこで今回は、水泳のゴーグルは、
一体どんな状態になったら寿命なのか、
見極めるべき2つのポイントを
紹介していきます。

水泳ゴーグルの水垢が取れない!手入れしてもダメなら交換サイン

まず一つ目のゴーグル寿命ポイントは、
水垢が洗っても取れずに視界が悪くなって
しまっていること。

 

 

確かにゴーグルをつけていても、
水に潜った時に視界が悪いと意味がありませんよね。

 

 

それに、ゴーグルのレンズに水垢が付いていると、
すごくイライラするし泳ぎづらことこの上ないです。

 

 

そのため、何度洗っても白っぽい汚れみたいな水垢が
落ちなかったら、
そのゴーグルは寿命と判断してもいいでしょう。

 

 

 

ちなみに、どれくらいでゴーグルに水垢が
ついてしまうかは、ゴーグルの使用頻度によるでしょう。

 

 

水泳を習っていたり頻繁にプールに行く人だと、
当然ながら比較的、ゴーグルに水垢が発生して
寿命が来るのが早いです。

 

 

反対に夏場の数回だけしかゴーグルを使わないなら、
そこまで水垢は発生しないので、長持ちしますよ。

 

 

また、水垢を発生させないためにも、
水泳用のゴーグルは使用後、
しっかり水道水で洗って、

よく乾かしておき、
レンズの内側はメガネ拭きなどで拭いておくといいですよ。

ゴーグルのゴムにカビが!替えの購入とつけ方をご紹介

 

ゴーグルのゴムにカビが!?ゴムかゴーグル自体を買い替えよう!

 

ゴーグルが寿命だと判断する2つめのポイントは、
カビが生えてしまっているかどうかです。

 

 

ゴーグルはゴム部分や目の周りを覆うクッション部分などに、
カビが生えてしまうことが多いんですよね。

 

 

ゴム部分にカビが生えてしまっていたら、
ゴムを買い替えれば大丈夫ですが、

他にもカビが生えている時は、
いっそのこと買い替えたほうがいいですよ。

 

 

やっぱり不衛生だし目にも良くないので、
清潔なゴーグルを使うようにしましょう。

 

 

でも、ゴーグルにはなるべくカビを生えさせない方が
いいですね。

 

 

カビを予防するためにも、ゴーグルは使用後に
洗ったら、しっかりと乾かしておくことが重要!

 

 

濡れたままにしておくと当然、カビが生えて
いってしまうので、風通しのいい場所に
干しておくようにしてください。

 

 

水着や水泳帽などは洗濯して乾かしますが、
ゴーグルやそのケースなどもあれば、
しっかりと乾かしておきましょう。

 

 

また、ゴーグルをずっと使わないまま押し入れや
クローゼットに収納しておくと、

収納スペースはやっぱり湿気が溜まりやすいので、
カビが生えてしまいます。

 

 

そのため、時々はゴーグルを取り出して
通気性のいい場所に置きましょう。

また、天気が良くカラッとしている日に、
収納スペースの戸を開けて、
中の空気の入れ換えをしておくのもいいですよ。

 

まとめ

水泳用ゴーグルの寿命は、
レンズの水垢が取れなくなってしまった時か、
カビが生えてしまった時ですね。

 

 

この二つどちらかの状態になってしまったら、
もうそのゴーグルは買い換えた方がいいでしょう。

 

 

特にカビが生えてしまったら、とっても不衛生だし、
肌荒れやアレルギー反応を引き起こすことも
あるんですよ!

 

 

また、水泳用のゴーグルを少しでも
長持ちさせるためにも、
使用後はよく洗いよく乾かし、

スペースも時々は戸を開けて、
中に湿気が溜まらないようにしておきましょう。

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