シュトーレンの保存期間、気になる長さとその訳を徹底検証!

クリスマス

クリスマス時期に食べるシュトーレンって、
一体どれくらい保存できるものなんでしょうか?

 

 

ドイツでは4週間にわたって
少しずつ食べていくと聞きますから、
かなり日持ちしそうですよね。

 

 

でもなぜシュトーレンは日持ちするんでしょうか?

 

 

今回はシュトーレンの保存期間と、
冷蔵か冷凍かそれとも常温か、
ベストな保存方法を紹介します。

 

シュトーレンはそもそもなぜ日持ちする?秘密は「ドライフルーツ」

シュトーレンが日持ちするワケは、
材料に使われているドライフルーツ
秘密が隠されています。

 

 

実はシュトーレンに使われるドライフルーツって、
ラム酒など強めのお酒に漬け込んであるんですよね。

 

 

アルコールに漬け込んであると、
食べ物は菌が繁殖しにくくなり、
長持ちさせられるんですよ。

 

 

また、シュトーレンって
水分が少なめの生地なんですよね、

 

 

生地に水分が少ないとカビが生えにくいため、
やっぱり長持ちしやすくなるんですよ。

 

 

しかも、シュトーレンは
表面に砂糖をまぶしてあるのも長持ちする理由。

 

 

砂糖がコーティングの役割を果たしてくれるので、
よりシュトーレンは傷みにくくなるんです。

 

 

シュトーレンって
お酒に漬け込んだドライフルーツや水分量、そして
砂糖のおかげで日持ちする食べ物だったんですね!

 

 

ちなみに、筆者はこれまででまだ1度も、
シュトーレンを食べたことがないので、すごく
どんな味や食感がするのか気になっています。

 

 

でもとっても美味しそうなので、
ぜひいずれ食べてみようと思っているんですよね!

⇒⇒⇒シュトーレンはなぜクリスマスに?その訳と購入時の保存

 

シュトーレンの保存は冷凍庫?それとも冷蔵庫?

 

シュトーレンは冷蔵や冷凍ではなく、
常温で保存をするのがベストですよ!

 

 

というのも、長い間シュトーレンを
冷蔵しておいてしまうと、

とっても硬い食感になってしまい、
美味しくなくなってしまうんです…。

 

 

そのため、一番いいのが常温で保存すること。

 

 

ただし、空気に触れないように
ラップをしっかり巻いて、出来れば
フリーザーバッグに入れておくと安心ですね。

 

 

シュトーレンは端っこから
カットしていくのではなく、真ん中から

切って食べる分だけスライスしていき、
残った分同士の切り口を合わせて
ラップしておきましょう。

 

 

ちなみに、シュトーレンの賞味期限は
だいたい1~2週間なので、

その間に食べ切れば常温でも問題ないですよ!

 

 

ただし、1~2週間以内に食べ切れない時は、
冷凍しておくという方法もあります。

 

 

冷凍する場合は、シュトーレンを
ひと切れずつカットしておいて、

小分けにしてラップでしっかり包みましょう。

 

 

あとはフリーザーバッグに入れて凍らせておけば、
1ヶ月くらいは保存が出来ます!

 

 

食べる時は自然解凍した後、オーブントースターで
焼くと美味しく食べられますよ。

 

まとめ

シュトーレンはラム酒漬けのドライフルーツを
使っているため、菌が繁殖しにくいので、
1~2週間の保存が可能。

 

 

また水分量が少ないというのも
シュトーレンが傷まない理由なんですよ。

 

 

シュトーレンを保存する時は
冷蔵ではなく常温が一番!

 

 

冷蔵だと硬くなってしまうので注意しましょう。

 

 

また、シュトーレンは冷凍保存しておいても
OKなので、食べ切れない場合は
ぜひ凍らせておくと良いですね。

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