そうめんの賞味期限が切れたら!?対処法を解説

食べ物・飲み物

そうめんって大量にもらったら、
余らせてしまいますよね。

 

 

保管してたそうめんの賞味期限が
切れていたなんてこともよくあるはず。

 

 

でもそうめんって、賞味期限が切れていても
食べられるんでしょうか?

 

 

今回は賞味期限が切れていても、
そうめんは食べられるのか、
日持ちはどれくらいするのかを詳しくご紹介します。

そうめんの賞味期限は実際どれくらい持つの? 専門家に聞いた

スーパーで売られていたり、
お中元や暑中見舞いなどでもらうような、

乾麺のそうめんはだいたい1~2年と
かなり賞味期限が長め。

 

 

やっぱり乾麺だとすごく長持ちするんですね。

 

 

ちなみに半生麺だと2ヶ月程度、
生麺だと1ヶ月、
手延べの乾麺だと約3年間は日持ちします。

 

 

でも、賞味期限がすごく長いからこそ、

ついつい食べずにずっとそのまま
保管していて、

気がついたら賞味期限がかなり過ぎていた
なんてことがよくありますよね…。

 

 

我が家でももらい物のそうめんは
かなりずっと保管していて、

忘れた頃に茹でて食べる現状です…。

 

 

でも、そうめんは乾麺なら賞味期限を
多少過ぎていても、
そこまで品質に問題なく食べられちゃうんですよ。

 

 

特にしっかりと密閉して保存してあれば、

賞味期限がかなり前に切れていても
大丈夫でしょう。

⇒⇒⇒そうめんの色が変わってる?それはカビの可能性有り!

 

古くなったそうめんはどうする?食べるか捨てるかの基準は?

 

いくら長持ちするとはいえ、
あまりにも古いそうめんは、

やっぱり食べられるかどうか
迷ってしまいますよね^^;

 

 

そうめんの賞味期限が切れていて、
カビも生えておらずカビの臭いもせず、

また虫も湧いていなかったら、
食べても大丈夫ですよ!

 

 

ただし、カビが生えていたり虫が湧いている場合は、

たとえ賞味期限以内であっても、
劣化しているので、

できるだけ食べないこと!!

 

 

つまりカビや虫などが発生しているか否かの判断で、
古いそうめんを食べてもいいかどうか
決めるのが良いんですね。

 

 

 

もちろんカビや虫が発生しても、

よく水で洗い流してから茹でて、
流水でしっかりすすげばいいです。

 

でも、やっぱりカビや虫が付着したそうめんって、
やっぱり食べたいと思いませんよね。

 

 

また、いくら日持ちが長いといっても、
4~5年も前のそうめんや、

かなり古すぎる場合も、
味が劣化してしまっているので、

極力食べない方が安心ですよ。

 

 

ちなみに我が家では、
賞味期限が切れていて数ヶ月経っていたら、
特に見た目に変化がなくても処分しちゃいます。

 

 

我が家は夫婦二人暮らしなので、

そうめんを大量にもらうと、
なかなか消費するのが大変。

 

 

どうしてもそうめんって余りがちなので、
賞味期限が切れたりカビが生えるまでに
食べ切りたいところです。

 

まとめ

そうめんの賞味期限は一般的な乾麺なら
約1~2年とかなり長期。

 

 

もちろんそうめんは保存性の高い食品なので、
多少賞味期限が切れても食べられますよ。

 

 

ただし、虫やカビが発生しているものは、
なるべく食べないようにして捨ててしまいましょう。

 

 

見た目で食べるかどうか判断するとよさそうですね。

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