そうめんの色が変わってる?カビに要注意!

食べ物・飲み物

そうめんの一部が変色しているけど
これは一体なに!?

 

 

ひょっとしてカビではないか心配になりますよね。

 

 

でもそうめんにカビが
生えることってあるんでしょうか?

 

 

今回はそうめんの一部が変色するワケや、
カビが生えてしまうのは本当か?
そうめんの正しい保存方法を紹介します。

そうめんにカビらしきものが?色などの見分け方

 

あまり知られていないかもしれませんが、
そうめんにもカビって生えるんです。

 

 

特に保存状態が悪く、
密封されていなかったり、

湿気の多い場所に保管されていたり、
乾麺であるそうめんにもカビが生えてしまうし、
虫が湧く場合だってあるんですよ!

 

 

そうめんに生えるカビは
白っぽかったり青カビだったり。

 

 

つまりそうめんが変色していることは、
カビが生えてしまっている可能性は
ひじょ~に高いです。

 

 

また、そうめんが黄ばんでいると、
それは空気に触れたことで
酸化してしまった可能性がありますね。

 

 

そうめんって保存の仕方が間違っていると、
色が変わってしまい、
劣化して味も悪くなってしまうんです。

 

 

そのため、できる限り
そうめんはきちんと保存した方が良いですよ。

 

 

変色やカビ、虫の発生も防げるし、
より長く日持ちするのでとっても安心。

⇒⇒⇒そうめんがカビ臭い?食べてもOKかどうか教えます!

 

そうめんの正しい保存方法は?開封後に気を付けるべきこと

そうめんの正しい保存方法は、
開封したらしっかり密封しておくこと。

 

 

上等な桐の箱に入っている場合も、
全てそうめんを出してしまい、
フリーザーバッグに移し替えましょう。

 

 

あとはしっかりと空気を抜いて、
フリーザーバッグの口を
しっかり閉じて密封しておきます。

 

 

フリーザーバッグって乾麺を入れるのに
丁度いい大きさのものがありませんが、
大きめのサイズを使ったり、
斜めにして入れるとぴったり納まりますよ!

 

 

また、それを保管する場所は、
キッチンの流し台やガスコンロ台の下だと湿気が多いので、

念には念を入れて、
なるべく湿気の少ない場所で保管すると良いですよ。

 

 

食品庫があればそこに置いておけばいいですが、
ない時は、流し台やガスコンロ台の下の
収納スペース以外の場所に保管しましょう。

 

 

ちなみに、我が家では冷蔵庫の上にケースを置いて、
その中に乾麺を置くようにしています。

 

 

そうめんは湿気を避けて密封しておけば、
カビが生えてこないし、虫も入り込まないので
とっても安心ですよ。

 

 

夏場は特にそうめんが余りがちですが、
スーパーで買ってきたものも、
お中元やお土産などでもらったものも、

必ず気密性の良い保存袋に入れて保管してくださいね。

 

まとめ

そうめんは湿気の多い場所で保管すると、
白や青色のカビが生えてしまうことがあります。

 

 

また、空気に触れて酸化してしまうと、
黄ばんでしまうこともあるので、
そうめんはしっかりと密閉して、
湿気の少ない場所で保管するのが一番良いですよ!

 

 

特にそうめんは余りがちなので、
開封後はすぐに密閉して保存することを心がけましょう。

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