サッカーの前半と後半の間の時間であるハーフタイムについて解説!

スポーツ

サッカーの前半戦と後半戦の間にある
休憩時間はハーフタイムといいますが、

だいたい何分くらい休憩できるんでしょうか?

 

 

基本的にサッカーって試合時間が長いから、
しっかり休憩時間をとる必要がありそう!

 

 

でも実際、選手たちはハーフタイムでは
どんな過ごし方をしているんでしょうか?

 

 

今回はサッカーの前半と後半の間に
設けられた休憩時間
ハーフタイムについて
詳しく解説します。

サッカーの前半と後半の休憩時間はハーフタイム!何分間なの?

サッカーの前半戦と後半戦の間
設けられているハーフタイムは、
だいたい15分間なんです。

 

 

基本的に、サッカーは前半と後半
それぞれ45ずつの試合時間であり、

その間に入るのが
この休憩時間とされるハーフタイム。

 

 

休憩時間が15分間だけだと、
ちょっと短い気もしますが、
あまり長く休憩してしまうと今度はだらけちゃいます^^;

 

選手が試合に集中できるようにするためにも、
15分がちょうどいいんですね。

 

 

 

ちなみに、前半戦に選手の負傷や交替などで、
試合が一時的に中断されたロスタイムがあったりすると、

その分試合時間も延長してしまうため、
ハーフタイムが短くなる場合もあるんですよ。

 

 

基本的には15分のハーフタイムがあるので
覚えておきましょう。

 

 

また、高校サッカーでは、試合時間も35分と短いので、
ハーフタイムも10分と短縮されていることが
多いんですよね。

 

 

ただし、全国高校サッカー選手権の準決勝と決勝戦では、

試合時間も前半後半45分ずつの計90分間なので、
ハーフタイムも原則15分と定められています。

 

 

いずれにしても、サッカーは前半戦と後半戦の間に必ず、
ハーフタイムという休憩時間が入るんですね。

⇒⇒⇒サッカーの試合時間って何分なん?基礎ルールを大公開!

 

サッカーのハーフタイムの過ごし方とは?元プロに聞いてみた

 

ハーフタイム中、
ロッカールームに戻った選手は、

一体どのように過ごしているかというと、
まずはやっぱり水分補給!

 

 

他にはストレッチしたり、体を休めたりなど。

 

 

特に意外とハーフタイム中に

シャワーを浴びるのが人気のようで、
汗を一旦流してサッパリした状態で、
後半戦に臨むという選手が多いんですね。

 

 

ハーフタイム中に
重要とされる過ごし方がミーティングをすること。

 

 

前半戦での反省点や修正点を話し合ったり、
相手チームの攻撃、
守備の方法から後半戦に向けて作戦を立てたり、

ハーフタイムは選手とチームにとって、
ものすごく貴重な時間なんですね。

 

 

体を休めることと後半戦に向けてのミーティング、
この二つを行わなければいけないので、
15分なんてあっという間に過ぎてしまうはず。

 

 

しかも前半戦でロスタイムがあった場合には、
ハーフタイムの時間も削られてしまうので、

なかなか選手や監督、
コーチとしても厳しいところでしょう。

 

 

ちなみに、選手ではなくサポーター、

つまり観戦客のハーフタイム中の過ごし方で
圧倒的に多いのがトイレに行くこと。

 

 

やっぱり集中して試合観戦中は
トイレに行けませんからね。

 

 

でもだからこそ、ハーフタイムは
スタジアムのトイレが混雑するんです。

 

 

特に女子トイレはかなり混むので、
女性はハーフタイムにトイレに行くのは
できれば避けた方が◎

 

ちなみに、観戦客もしっかり水分補給は大事ですよ。

 

 

つい応援するのに熱中して、
ハーフタイムにはトイレに行ってしまい、

水分補給を忘れると、
脱水症状になってしまうこともあるので、
くれぐれもこまめな水分補給を怠らないようにしましょう。

 

まとめ

サッカーの前半と後半の間の時間は、
ハーフタイムと呼ばれる15分以内の休憩になります。

 

 

基本的に選手たちは、

水分補給したりストレッチしたりシャワーを浴びたり、
リラックスできるように過ごしますが、

後半戦に向けての作戦会議もあるので、
ゆっくり休んでいる暇はないかも^^;

 

 

サポーターの皆さんはしっかり水分補給をしたり、
トイレに行ったりして、

次の試合の応援に備えましょう。

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