サッカーの試合時間には延長戦もある!時間やルールまだ知らないの?

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サッカーの試合時間って、
延長することがあるんですよ。

 

 

サッカー初心者からしたら、
どんな場合に延長するのか分かりませんね。

 

 

そもそも初めてサッカー観戦をする場合は、
試合時間がどれくらいかも分からないでしょう。

 

 

そこで今回は、サッカーの試合時間や
延長する場合は何分なのか、

延長戦で勝敗が決まらない時は
どうするのかを解説します。

サッカーの試合時間で延長は何分?意外と知られていない延長戦!

サッカーの試合時間は、
基本的に前半後半それぞれ45分ずつの計90分。

 

 

ところが、選手の負傷や交替などで試合が中断された場合は、

その際に消費された時間をロスタイムと呼び、
試合時間が延長になるんですよ。

 

 

また、45分ずつの試合の中で決着がつかない場合は、
前半後半それぞれ15分ずつ試合時間が長くなり、
延長戦として競技が行われます。

 

 

ただでさえ45分と前半後半の試合時間が長めなのに、

それにさらに15分ずつ延長されて、
60分ずつの試合時間なれば、
合計で120分、つまり2時間の試合になってしまうんですね。

 

 

選手の皆さんは、かなり大変だ~^^;

 

 

もちろん前半と後半の試合の間には、

ハーフタイムといって休憩時間があるので、
2時間ぶっ通しというわけではありませんよ。

 

 

でもやっぱり、45分が延長して60分になると、
選手たちも疲れてきてしまいそうですね。

 

 

ちなみに、決着がつかない時は必ずしも、
勝敗を決めるために延長戦になるわけではありません。

 

 

Jリーグなどのリーグ戦では延長戦を行わずに、
同点だった場合は引き分けとなってしまうんです。

 

 

延長戦が行われるのはトーナメント戦での試合が多いんですよ。

⇒⇒⇒サッカーの試合時間って何分なん?基礎ルールを大公開!

 

サッカーは延長戦の時間内で決まらなかったらどうなる?勝敗のつけ方

 

サッカーでは決着がつかない時は、
延長戦になってしまいますが、

それでも勝敗が決まらない場合は、
PK戦が行われます。

 

 

PK戦とは、
各チームの5選手が一人ずつ順に、
相手チームのゴールに向かってボールを蹴ります

 

通常の試合とは異なり、
相手チームのゴールキーパーと、
完全に1対1で勝負することになります。

 

 

他の選手から妨害されないですが、
ボールを蹴るのも1回だけ。

 

 

そのため、シュートを決めるか、

ゴールキーパーによって
阻止されるかの完全一発勝負なんですね。

 

 

ボールを蹴る選手と、ゴールキーパーの裁量が
問われる決着のつけかたになります。

 

 

ちなみに、PK戦でボールを蹴る選手は、
ゴールから11m離れたペナルティマークと
呼ばれる場所から蹴ります。

 

 

なんだか、PK戦ってものすごくハラハラして、
見ているこっちも盛り上がるね~^^

 

 

もしPK戦でも同点となり決着がつかない場合は、
更にサドンデス方式でPK戦が行われます。

 

この場合は先に得点したチーム、
つまりPK戦で先にシュートを入れた選手チームの勝ち。

 

 

でもほとんどは、
サドンデスになる前のOK戦で勝敗が決まるんですよ。

 

 

サッカー観戦をしてPK戦にまで突入したら、
ぜひそのハラハラドキドキも楽しみましょう!

 

まとめ

サッカーの試合時間は、
基本的に前半後半45分ずつ。

 

勝敗が決まらない場合は、
15分延長されることがあります。

 

 

それでも決着がつかない場合は、
各チームから5名の選手が選ばれ、

一人ずつゴールキーパーと1対1で
勝負するPK戦に突入する場合も!

 

 

PK戦ってかなりハラハラしそうですよね。

 

 

でも決着がつかない場合は、

それもサッカーの一つの醍醐味なので、
ぜひPK戦も楽しんで観戦しましょう。

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