スマホの充電速度の違いはなぜ起きる?早く充電するコツ

スポンサーリンク
家電・通信
スポンサーリンク

スマホの充電をする時に、充電する場所によって速さが違ったりしませんか?

 

家庭用のコンセントでする時は1時間くらいで満充電するのに、
USBケーブルを使って充電するとそれ以上に時間がかかりますよね。

 

今日は友だちと遠出するから少しでも早く充電したいのに・・・^^;

同じスマホなのにどうしてこうも充電時間が違うのでしょう。

 

今回は「スマホの充電速度の違いはなぜ起きる?」「早く充電するコツとは?」と題して紹介していきます。

スポンサーリンク

スマホの充電はケーブルで変わる!質がいいものを使おう

スマホの充電速度に違いが出るのは、ズバリ充電ケーブルの違いが原因!!

 

充電に必要な電力(スピード)=充電時の電流・電圧によって決まります。

電流・電圧が多いと充電時間は短くて済みます。

 

車を例に見てみましょう。

電流は車の台数にあたります。電流が高いほどたくさんの車が走れるわけです。

それに対して電圧は車の排気量です。

電圧が高い(排気量が大きい)ほどスピードを出すことができます。

 

電流・電圧が多い=スピードの速い車がたくさん走ることができるので、
充電速度も速くなります。

 

一般的に充電で使用するUSB端子は電圧規格5Vに定められています。

よって、電流の大小で充電時間が決まるという事です。

先ほどの車の例でいくと、車のスピード(電圧5V)が決まっているので、
車の台数(電流の大きさ)が何台なのかで充電速度が変わります。

 

電流を多く流すためには、USBケーブルが太くて短い線ほど早く流れます。

広い道路で目的地までの距離が短ければ、
車もたくさん走る事ができるというわけです。

 

逆にUSBケーブルが細くて長ければ充電が長くかかります。

狭い道路で目的地までの距離が長ければ、車は少ししか走れず時間がかかります。

 

充電時間を短縮させようと思い、急速充電器(車のスピードが通常の倍と過程)に細くて長いUSBケーブルを使用した場合、早さは改善されるのでしょうか?

 

答えはNOです。

 

いくら車のスピードを速くしても車が走る道路が狭いうえに、
目標までの到達距離が長いわけですからスピードはさほど変わりません。

 

逆に狭い道路でスピードを出して走るわけですから事故が起こってしまいます。
これはスマホで言うと発火と同じことです。                

スマホの充電の際にはアンペアを見ないと損? その2つの理由

スマホの充電に電流・電圧の多さが重要であることはわかって頂けたと思います。

 

スマホの充電を少しでも早く終わらせたいと思っているあなた。

 

充電の際にはUSBケーブルのアンペア数を確認してから行って下さい。

USBケーブルを購入する際にパッケージには必ずアンペア数の記載があります。

一般的なケーブルは1Aがほとんどです。
それ以上のケーブルを購入すれば充電速度は速くなるでしょう。

 

最近は充電専用のUSBケーブルも販売されています。

充電専用のケーブルは2.4Aなどのものがあり
1時間ほどで満充電も可能になります。

ただし充電専用の為、データ通信などには使用できませんので注意が必要です。

 

急速充電器とケーブルのアンペア数が
同じでなければ意味がない事も覚えておいて下さい。

 

充電器から出る車の台数とスピードを送るためには、
道路がそれに対応できる広さでなければ力を発揮できません。

 

いくらスピードの速い車を送ろうとしても道路が狭ければ交通渋滞が起こり、

結局充電時間は道路の広さ分しか縮まらないということになります。

まとめ

スマホの充電時間に差が出るのは電流・電圧を
いかに効率よく送ることができるかなんですね。

 

一般的な充電器の電圧は定格5Vと決まっているので、
電流(アンペア数)を確認する必要がある。

 

その理由は、

  • アンペア数が大きいケーブルの方がより早く充電ができる。
  • 充電器とケーブルのアンペア数が同じでなければ能力に応じた充電ができない

からです。

 

今まで充電速度に悩んでいた方、この記事を読んでスッキリしましたでしょうか^^

家電・通信
スポンサーリンク
この記事をシェアしよう♪
ミッキーをフォローする
気になる記事ある?