修学旅行の持ち物で中学生男子が忘れてはいけないモノ!?

生活

修学旅行は、学校生活の中で
とても大切な行事です。

 

大人になってからも、修学旅行の思い出は
記憶に深く刻まれるので、後々まで

嫌な思い出として残らないようにしたいですよね。

 

そこで大切なことは、持ち物の準備です。

 

忘れ物をしてしまったために、
せっかく楽しいはずの修学旅行が残念な結果に
なるのだけは避けたいでしょう。

 

ここでは中学生男子をターゲットにして、
持ち物準備段階で押さえておきたい
チェックポイントをご紹介します。

 

修学旅行の持ち物で中学生の男子に必要なものチェック!

 

中学生の修学旅行は、3年生に
予定されることが多いですね。

 

中3の男子と言えば、
おしゃれも気になる年頃なので、

ヘアスタイルを整えたりするものも
使っているかも知れません。

 

ですが、修学旅行の持ち物にヘアワックスや
ジェルのような整髪料を入れるのは
禁止されている場合もあります。

 

もし見つかっても没収されるだけですが、
厳しく注意されたりすると

せっかくの楽しい雰囲気が
台無しになってしまうかも^^;

 

ヘアスタイルが気になるなら、
修学旅行前にヘアカットをして整髪料を
使わなくてもキマるように整えてもらいましょう。

 

中学生の男子は、まだヒゲが濃くないと思うので、
ヒゲ剃りグッズは必要ないですね。

 

個人差があるのでひげ剃りを
はじめている人もいるかも知れませんから、
その場合は先生に相談してみましょう。

 

宿泊先のアメニティが使える可能性もあるので、
事前に相談しておくとイイです。

 

修学旅行の持ち物リストを作ってみよう!

修学旅行の持ち物に必ず必要なものと、
あると便利なものをリストアップしてみました。

 

  • 修学旅行のしおり
  • 財布(許可されたお金)
  • 保険証の写し
  • 着替え一式
  • 洗面用具
  • タオル
  • 折り畳み傘やレインコートなど雨具
  • ハンカチとティッシュ
  • ジャージ(学校指定がある場合)

 

ここまでは最小限必要なものです。

 

ジャージはパジャマ代わりになることが
多いので、学校のルールに従いましょう。

 

脱いだ衣類を持ち帰るために、
少し大きめのビニール袋があると

バッグの中で散乱しないので、
数枚持っていると良いですね。

 

コンタクトレンズを使っている場合は、
洗浄液や交換用も忘れずに!

 

万が一、コンタクトレンズが
使えないことも考えて、メガネは必需品。

 

薬に関しては、
校医が同行しているのなら必要ありません。

 

持病があって飲んでいる薬以外は、
とくに持っていなくてもいいでしょう。

 

もしもの時のために、自宅の住所と電話番号
両親の携帯電話の番号の一覧
あった方が安心
ですね。

 

修学旅行の持ち物の準備はいつから始める?

 

修学旅行は日程がわかっているので、
ゆっくり余裕をもって準備することもできます。

 

前日になって慌てて準備を始めるのは、
忘れ物しやすいので注意しましょう。

 

修学旅行が近くなると、
学校で説明会が開かれることもあります。

 

その際に持ち物に関する注意事項などが
伝えられた場合は、
しっかりメモっておきましょう。

 

基本的にはスケジュールや
注意事項などが細かく書かれている、
修学旅行のしおりが配られるはずです。

 

そのしおりの中に、必ず
持っていくべき持ち物リストを
参考にして準備を始めましょう。

 

持ち物として禁止されているものが
書かれている場合は、
その点もチェックして準備してくださいね。

 

まとめ

修学旅行の思い出が忘れ物をして
困ったこととか、持ち物検査で叱られたとか、

そんな苦い思い出に
ならないようにしたいですね。

 

ルールを守り、楽しい旅行にしましょう。

タイトルとURLをコピーしました