シークヮーサーが認知症に効果!その理由はノビレチンにあり!?

テレビ

シークヮーサーって、
聞いたことはあるんだけど…

 

あまりよく知らない人も多いのでは
ないでしょうか?

 

今日は、シークヮーサーの認知症の予防効果や、
その理由ノビレチンについて、
ご紹介していきます!

 

シークヮーサーで認知症の予防効果

シークヮーサーに多く含まれている『ノビレチン』

 

ノビレチンがもつ健康効果は近年注目されています。

血圧上昇抑制や血糖値上昇抑制に優れ、
発がんの増殖抑制やリウマチの予防、
アルツハイマー病などの認知症の予防効果に
大変優れているそうです。

 

その他にも、疲労回復効果の『クエン酸』が
レモンの約2.2倍、梅干しの約1.6倍。

 

クエン酸には、カルシウムを水に溶けやすくする
「キレート作用」と呼ばれる働きがあります。

 

カラダに取り入れられたカルシウムを溶かして、
カラダに吸収しやすくしてくれるんです。

 

生活習慣病の予防と改善効果、花粉症の予防効果、
コレステロール値の低下や
高血圧・骨粗しょう症予防。

 

抗アレルギー作用があると言われており、
別名『ビタミンP』とも呼ばれ、

他のビタミン類の働きを助ける作用がある
『ヘスペリジン』を含んでいるそうです。

のど風邪効果や脂肪の代謝を
促進してくれる「シネフリン」

 

むくみ改善効果の「カリウム」など…。

 

シークヮーサーにはこんなに高い
栄養効果あるんです。

 

シークヮーサーは、日本の中でも長寿国と
言われている沖縄の北部、
大宣味村の特産品なんです。

 

ご存じでしたか?

へぇ~知らなかった~

 

初耳だぁ~^^;

 

シークヮーサーの収穫時期

シークヮーサーって、ジュースとして有名ですが、
収穫時期が長くて、
時期によって使う用途が変わるんです。

ご紹介しますね。

 

8月後半~9月

  • 未成熟な状態で収穫、青切りと言われている。
  • 酢の物などがおすすめ。

 

10月~12月中旬

  • 酸味を活かしてソーダ割りやカクテルなど、
    飲料がおすすめ。

 

12月下旬~2月末

  • この時期は、果物としての旬で、
    そのまま食べることができ、甘くて栄養価も高い。

 

まとめ

シークヮーサーって、名前は知っていたけれど、
こんなに高い栄養効果があったんですね。

また、収穫時期によって使う用途も変わり、
長くいろいろな用途で
シークヮーサーが楽しめますよ。

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