子供が高校行きたくないと泣く!?正しく理解しないと危険かも

夏休み

子供が高校行きたくないと泣く場合、
親は一体どうしてあげるのがベストなんでしょうか?

 

 

高校を泣くほど嫌がることは、
絶対に何かあったということですよね。

 

 

子供を安心させて、
また元気に登校させるためにはどうすべき?

 

 

今回は、
そんな高校行きたくないと泣く子供への対処法を紹介します。

 

子供が高校行きたくないのは怖いから!特に難しい人間関係の闇

子供が高校行きたくないと言い出したら、

 

ズバリ…怖いから。

 

 

きっとお子さんは高校で何か嫌な目に遭っているんでしょう。

 

 

泣くほど嫌がっていることは、
他の同級生や先輩、
先生とのトラブルの可能性が高いです。

 

 

そのため、ひょっとしたらいじめを受けていることも
視野に入れていきましょう。

 

 

ただし、高校行きたくないと泣いている状態で、
行きたくない理由を追求してしまうのはいけませんよ。

 

 

まずはその日は学校を休ませ、
落ち着くまでそっとしておくようにしましょう。

 

 

親御さんはぜひ、いつでもどんな話でも聞くからね!と
いう態度でお子さんを
受け入れてあげるようにすると良いですよ。

 

 

そうすれば、お子さんは落ち着いたらきっと、
高校行きたくないと泣く理由を話してくれるでしょう。

 

 

やっぱり一番つらいのはお子さんなので、
それに寄り添ってあげるのが一番効果的なんですよね。

 

 

ということで泣いているお子さんはぜひ叱らずに、
会話ができるようになるまでは

そっとしておいたり、
そばにいてあげるようにしましょう。

 

 

もしここでお子さんを叱って、
無理にでも学校に行かせようとすると、

お子さんは守ってくれる人も場所もないと絶望してしまい、
どんどん追い詰められてしまいます。

 

 

そうなることを避けるためにも、
お子さんに寄り添った対応をしましょう。

夏休み明け学校に行きたくない高校生!原因と対策を知ろう

 

学校に行きたくない理由が友達関係だとしたら?専門家に相談も要検討

 

学校に行きたくない理由が友人関係とのトラブルの場合、
スクールカウンセラーに相談をすることも検討しましょう。

 

 

 

最近の学校にはスクールカウンセラーなど、
専門家が駐在している場合も多いので、

泣くほど登校を嫌がる場合はぜひ、
相談をしに行くのがおすすめです。

 

 

 

ちなみに担任の先生にも
一応報告はしておいても良いと思いますが、

よほど信頼できる良い先生でないと、
やっぱりトラブルをしっかり解決するのは
期待できないでしょう。

 

 

そのため先生を通さずに直接、
スクールカウンセラーに相談をしても大丈夫です。

 

 

また、お子さんがずっと気分が下がった状態で元気がなかったり、
食欲が減退しているなどの状態でしたら、
うつ状態などになっている可能性も大いにあります。

 

 

そのため、様子がおかしいようでしたら、
心療内科やメンタルクリニックなどの受診もおすすめですよ。

 

 

やっぱり精神的な不調に関しても、
専門家に診てもらったほうが良いんですよね。

 

 

お子さんを守るためにぜひ、
登校を拒否しているのなら、
まずは専門家への相談をしていくようにしましょう。

 

まとめ

子供が高校行きたくないと泣く場合、
親御さんはまず落ち着くまで待ってあげて、

後で優しく行きたくない理由を聞くようにしましょう。

 

 

そして、学校での友人関係が理由なのでしたら、
スクールカウンセラーなど専門家に相談を。

 

 

また精神的な不調も見られる場合は、
心療内科やメンタルクリニックへの受診も必要ですよ。

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