佐久島へのアクセスは?車で行けるん?人気の観光スポット!

お出かけ

近年、「アートの島」として話題の離島、
愛知県西尾市の佐久島。

 

あなたは訪れたことがありますか?

 

佐久島へは基本的に定期船でしか渡れません

 

定期船に乗る船乗り場には多くの駐車場があるので、
そこまで車で行き、

船に乗るというのが一般的な交通手段です。

 

まだ訪れたことが無い方に
佐久島の魅力やアクセス方法について
詳しくご紹介します!

佐久島ってどのように行くの?詳しいアクセス方法

 

冒頭でもお伝えしましたが、
佐久島へは船でしか行けません

 

西尾市一色町にある「一色さかな広場」
隣にある一色港「佐久島行船のりば」から、
佐久島へ渡ります。

 

 

20分で西港へ、そこから5分で東港へ着きます。

 

それぞれ目的の場所近くの港で降りてくださいね。

 

港から港へは歩くこともできますので、
島を一周したい人は
どちらで降りても良いです。

 

船は一時間に何本もあるわけではないです。
時間帯によっては2時間に1本程度です。

 

船は最初の便が朝6:30に一色港を出発します。
最後に佐久島を出る便は
夜6時台ですので注意が必要です。

 

詳しい船の時刻表は佐久島癒やしとアートの島
参考にしてくださいね^^

 

渡船料金は片道で大人820円・小学生410円です。
未就学児は大人1人につき無料です。

 

一色港「佐久島行船のりば」には
1,000台分の無料駐車場があります。

車を置いておけるので安心ですね。

 

また、名鉄西尾駅から出ている名鉄バスでも
船のりばに行けます。

電車で行く方も、
上記のサイトの時刻表を参考にしてください。

 

佐久島に渡った後は、レンタサイクルがおすすめ!

島内にレンタサイクルを扱っているお店があります。

 

 

歩くこともできますが、

一周すると結構時間がかかって

一つの場所を見る時間が無くなるで、

自転車で巡るのがおすすめ!

 

もちろんウォーキングがてら
ゆっくりと歩くのも良いですよ♪

 

アートの島 佐久島って?その特徴は?

佐久島は愛知県西尾市にある離島です。
知多半島と渥美半島の間に位置します。

 

人口は約250人。

面積は173ヘクタールで

東京ディズニーランドの約3.5倍の大きさです。

 

島は大きく分けて西地区と東地区に分かれていて、
港も西港と東港の二つあります。

 

島内には信号やコンビニがなく、
とてものんびりしています。

 

近年は「アートの島」として有名で、

島の中には様々なアート作品が展示されています。

 

作品を巡るスタンプラリーやイベントも

定期的に開催されていて、

宝探しのような感覚で、

歩きながら島の中のアート作品を探すのも楽しいです。

 

 

島は自然に溢れていて、
アートと自然の融合も素敵です。

一日中散策できるので、

これからの温かい時期には特におすすめですよ^^

 

これだけは体験したい&行きたい!島内のおすすめスポット

 

佐久島には飲食店や民宿もありますので、
一日でまわる方だけでなく、
泊まりでもゆっくりと楽しめます。

 

島内には見どころがたくさんありますが、
初めて行く方は、マストで体験&行ってほしいという
大定番スポットを3つ紹介します。

 

  1. 人気のアート「おひるねハウス」
    アート作品の一つです。
    西地区の石垣(しがけ)海岸にあります。

    佐久島には昔の面影を残す黒壁の家が
    並んでいますが、この「おひるねハウス」も、
    その黒壁をモチーフにしています。

    九つの部屋があり、実際にその部屋に入って
    海を見ながらおひるねしたりのんびりしたり…
    写真スポットとしても人気です。

  2. 願いが叶う「願い石」
    佐久島に古くから伝わる伝説の弁天様をまつる
    「筒島」という小島があります。

    ここには「願い石」と呼ばれる石があり、
    そこに願いを書いて願掛けすると
    叶うと言われています。

    願いが叶ったら御礼に訪れる人も多いそうですよ。

    ここを訪れると、神聖な雰囲気を感じます。

  3. 島内に続々誕生・おしゃれカフェ
    島にはコンビニはありませんが、
    飲食店はいくつかあります。

    近年はおしゃれな雰囲気のカフェが増え、
    若者に人気です。

    それぞれのお店では独自のメニューが用意されていて、
    オリジナルなかき氷や西尾市の名産を使った料理もあり、
    いろいろなお店に行きたくなります。

    もちろん、島に昔からある飲食店や民宿でも
    島で採れる魚や野菜を使った新鮮な料理を味わえます。

    特に佐久島で採れる大あさりは有名で、
    島に行ったらどこかで一度は食べてみてくださいね。

  4. 【番外編】:紫色の砂!?ロマンチックな浜辺
    島内の新谷(にいや)海岸という場所もおすすめ!

    ムール貝の貝殻が砂に交じって紫色に見えることで、
    密かに話題になっています。

    浜全体が紫色に見える時もあり、とてもロマンチックです。

 

こういった自然が多いところも佐久島の魅力ですね。

まとめ

のんびりゆったりした気分になれる♪休日は
ぜひ佐久島へ行ってみてはいかがでしょうか?

 

ここまで佐久島の見どころを紹介してきましたが、
ここに書ききれないほどもっとたくさん魅力があります。

 

一度ではまわりきれない方で

何度も訪れるリピーターの方も多いですし、

日々の疲れを癒すのにもとてもおすすめです。

 

温かい時期はもちろん、春夏秋冬を楽しめる自然の島なので、
休日にはぜひ西尾市の佐久島へ行ってみてくださいネ^^

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