立春の意味を子どもにもわかりやすい教え方はコレ!

妊娠・子育て

今日は「立春」ですね。

 

暦の上では春ですが、
ほんとうの立春の意味って知らないんだよね。

 

小さい子どもにも「立春」の意味を
わかりやすく教えてあげたいんだけど…。

 

自分が立春の意味を知らないんじゃ、ムリでしょ^^;

 

そこで、立春の意味を小さい子どもにも
分かりやすく簡単に説明する方法を、
ご紹介します。

立春の意味を子どもにわかりやすく教える方法

難しい言葉を教えてもわからないので、
簡単にわかりやすく教えてあげたいですね。

 

絵をかいて教えてもイイですね!

 

「立春」は、あったかくなってくる日。

  • まだまだ外は寒くて、服をいっぱい着てるよね。
    暖かくなってくると、服を脱いで薄着になるね。

  • 寒い間、クマさんリスさん、
    虫さんたちが起きて外に出てくるね。

    またきれいなお花も顔を出し、
    春が来るといっぱいお出かけできるね。

 

「立春」は、昔、新しい年の始まりでもあったんだよ。

  • 立春の前の日は、節分で豆をまく日。
    「鬼は外~!福は内~!」って豆をまいて、
    悪い鬼さんを外に追い出して、

    楽しいコト幸せなコトが
    たくさん家の中に入ってくるように」って意味なんだよ。

 

豆をまいた後は、
豆を拾って食べると、
1年を元気に過ごせるんだよ。

 

〇〇ちゃんは7歳だから、
7つ豆を食べると、病気やけがをせず毎日健康に過ごせるよ!

 

まとめ

立春の意味を子どもにわかりやすく説明する方法を、
ご紹介しました。

 

子どもと一緒に立春の意味を知って、
昔からの行事を一緒に楽しみたいですね^^

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