令和2年っていつから?2020年5月1日から?ズバリ!

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先日発表された新元号「令和」。

多くのメディアでも連日取り上げられていますし、

「令和」に関連した商品や会社なども登場してきて、
皆さんの中でも「令和」はだいぶ浸透してきたのではないでしょうか。

しかし、「令和」に関するいろいろな疑問がネット上で浮上しています。

その中の一つ

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「令和2年」っていつから?

新元号が「令和」と発表された時は「令和」ムードに沸き、
そんな事考えていなかったのですが、少し落ち着いて考えると…

 

令和2年っていつからなのでしょうか?

 

 

答えは…2020年1月1日からです。

 

なぜこの疑問が生まれるのか?

 

それは、令和元年が5月1日に始まるからです。

 

新元号が「令和」と発表されたのは2019年4月1日です。

そして、「令和」が元号として使われるのは、

現在の皇太子さまが新しい天皇に即位する2019年5月1日午前0時からです。

 

近年の新しい時代の始まりは…

 

過去を振り返ってみましょう。

 

昭和が平成に変わるタイミングはいつだったのでしょうか。

1989年1月7日に昭和天皇が崩御されました。翌1月8日から平成が始まりました。

 

ですので、

1988年1月1日~1988年12月31日…昭和63年

1989年1月1日~1989年1月7日…昭和64年

1989年1月8日~1989年12月31日…平成元年

1990年1月1日~1990年12月31日…平成2年

となります。

 

「〇〇元年」は必ずしも1年間無いといけないわけではないみたいですね。

 

そもそも元号とは?

元号は古代中国で始まったとされています。

 

かつては朝鮮半島やベトナムなどでも使用されていたようですが、

 

現在元号を使用しているのは日本のみです。

日本の最初の元号は645年の「大化」です。

「大化の改新」は学校の授業で習いましたよね。

元号の使用はそこから1300年以上途切れずに続いています。

 

日本では明治時代以降、天皇一代に一つの元号とする「一世一元」制になったため、
天皇が亡くなった際に改元されてきました。

 

それ以前は、天皇が交代する時だけでなく、天災などの際にも改元されてきたようです。

 

昭和54年に元号に関する法律「元号法」が制定され、

元号は法令で定めることや、

皇位の敬称があった場合に限り改められることとなっています。

 

現在の天皇は、2016年8月に生前退位の意向を示されました。

ご高齢による体力の衰えで、

「これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、

難しくなるのではないかと案じています。」

とお気持ちを語られました。

 

天皇のご意向により、特例法が成立しました。

先に書いたように、これまでは天皇が亡くなった際に改元されてきましたが、

今回の退位は現在の天皇陛下一代を対象とするようです。

 

令和元年~令和2年へ 今後のスケジュールは?

さて、少し話が難しくなってしまいましたが、

今回の改元は、平成になった時と違い、お祝いムードが漂っています。

 

今後の流れを見ていきましょう。

 

2019年4月30日 現在の天皇陛下が退位され、平成が終了。

2019年5月1日 現在の皇太子さまが新天皇に即位され、令和が始まります。

その後、即位の礼、大嘗祭(だいじょうさい)などが行われます。

 

即位の礼とは、新しく天皇となったことを公に告げる一連の儀式のことです。

その中で即位を公式に示す「即位礼正殿の儀」は、

2019年10月22日に開催されることが決まっています。

同じ日に「祝賀御礼の儀」があり、パレードが行われます。

 

「大嘗祭」は、新しい天皇が即位後に初めて五穀豊穣や国民の安寧などを祈るもので、

2019年11月14日から15日にかけて開かれることが決まっています。

 

など、これから様々な行事が予定されていて、

令和元年はさらに祝福ムードになるかもしれませんね。

 

そして2020年1月1日から令和2年が始まります。

 

まとめ 

もう少しで令和元年が始まりますが、
その翌年、令和2年はどんな年になるのでしょうか。

 

令和2年は2020年。

 

何と言っても東京五輪・パラリンピックの年です。

 

さらに日本中が盛り上がりそうですね(*^^*)

 

これから「令和」が始まりますが、新しい時代が良い時代となるよう願います。

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