読書感想文コンクール入賞の書き方!高校生だったら押さえておきたい

夏休み
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高校生の夏休みの宿題には、

必ずといっていいほど読書感想文があります。

 

この夏休みの宿題で出される読書感想文を、

コンクールに出そうと考えている人もいるでしょう。

 

学校内で先生方が選考してコンクールへ
出すことが多いんですが、

せっかく読書感想文を書くなら、

読書感想文コンクールで入賞を目指したい!ですね^^

 

読書感想文コンクールで入賞する、

感想文の書き方って一体どんなものなんでしょうか?

 

読書感想文はまず入賞作品の書き方を例にする!大切な書き出しの違い

読書感想文を書く時、

書き出しにこの本を選んだ理由を書くのが一般的。

 

読書感想文の書き方でも紹介されます。

 

もちろん、この本を選んだ理由を書いてコンクールで
入賞することもあります!

 

ただ、一般的なんでインパクトないんですよね^^;

 

読書感想文を書く時、書き出しを最後に書くより、
最初の出だしに書いて、

作品中に出てきたセリフを強調すると、
印象の強い読書感想文になります。

 

他にも、本を読んで印象に残った場所を

書き出しに書くのもおすすめ!

 

印象に残った場所は、感想文の中盤~終盤に

書くことが多いんですが書き出しにもってくると、

この印象に残った場面はどんな部分に
出てきたんだろう?と

 

読んでいる人がどんなことを思ったんだろう?と
引きつけられます。

 

 

感じたことを先に書き、

どうしてそう感じたのかの理由を書くと
読みやすい感想文になります。

読書感想文の上手な書き方~高校生編~これで夏休みの課題もクリア!

 

 

例を参考に読書感想文の書き方実践!上手くまとまる構成のコツ

読書感想文を書く時、すべての文章を
まとめて書こうすると、

中々文章がまとまらずに、読みにくいんです。

 

一般的には、

  1. タイトル
    〇〇を読んで感じた事
    ○○から得た事

    『本を読んだ理由』
    どうしてこの本を読むことにしたのかという理由

    『本のあらすじ』
    長くならないように、200文字程度でまとめる

    『印象に残った場面』
    特にどの場面が印象に残っているのか、
    感銘を受けたのかを紹介する

    『印象に残った場面に対する意見や感想』
    印象に残った場面の感想や、
    それに対しての自分なりの意見

    『本を読んで学んだこと、今後自分に活かせる』
    この本を読み、どういったことを学んだのか
    自分はどう活かせることができるのか

 

この6つに分けて考えると書きやすくなりますよ。

 

タイトルから自分に活かせることまで、
この順序で書くのが基本。

 

印象に残る感想文にするには
前項でも紹介したように、
順序を入れ替える書き方です。

 

まずは、文章にすることを考えるのではなく

それぞれの段落について、箇条書きでもいいので

どのように書きたいのかメモをとり、

まとめると書きやすいですよ!

 

まとめ

読書感想文コンクールで入賞する作品は、

本の感想だけを書いているのではなく

本を読んで、どんなことを学べたか

自分自身にどう結び付けられたかを、

書いているものが多くあります。

 

本を読むというのは、自分自身を成長させるにも

必要なことだという考えからかもしれませんね。

今後に活かせることをうまくまとめると、
読みやすい感想文になりますよ!

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