鍋選びで一人暮らしに最適なサイズは?味が激変する!?

引越し
この記事は約4分で読めます。

肌寒く感じる時期に
食べたくなるのが鍋ですよね^^

 

最近では一人用に小分けされた素や
材料などもあるので気軽に鍋を楽しめますよね。

 

でも、一人暮らしだと鍋が食べたいな~と思っても
一人で食べるには量が多くなるし小さな鍋だと
1人分とは言えちょっと少ない…

 

あなたはそんな事ありませんか?

 

大きな鍋だと残ってしまうし小さな鍋だと
物足りない…

一人暮らしの鍋って鍋選びが大変ですよね。

 

そこで一人暮らしの鍋は、どんな物が良いのか?
最適な鍋の選び方について紹介します。

一人暮らしに鍋の大きさは!?鍋選びの注意点

一人暮らしをしていると困るのが食事!

 

特に寒い時期になれば鍋をしたくなるけど1人用の
小さな鍋だと少なく大きいと残してしまう…

 

 

鍋が欲しいけど、ちょうど良いのって無いですよね?

 

もし一人暮らし用の鍋を買うとしたら、どんな所に
注意して買ったらいいのか?

 

一人暮らし用の鍋選びの3つの注意点

一人暮らしでも鍋を作りたい人の鍋を選ぶ時の
3つの注意点を紹介します。

 

 

  • スペースの確保が出来る大きさ

 

一人暮らしの場合、部屋もそれほど大きくないので
キッチンも狭くなってしまいます。

 

最低限の設備になるので
収納には期待することができず
物で溢れてしまうことも少なくありません。

 

一人暮らしで鍋を買おうと決めたら収納やスペースの
確保が出来る大きさの物を選びましょう!

 

1人用の5号サイズの場合は約15cmの口径ですが
1つサイズをあげて6号の18cmの口径の鍋が
いいかも知れません。

 

 

  • 使いやすい鍋を選ぶ

 

鍋を選ぶ時に流行り物があると買いたくなりますが、
流行を選ぶ必要はありません。

 

部屋の雰囲気に合った鍋や、実用性を考えて
使いやすい鍋を選びましょう。

 

大きくまとめて鍋と言っても深さのあるものや口径の
広い鍋と色々あります。

 

作りたい物に合わせて使いやすい鍋を選びましょう。

 

 

  • 色々な料理に使える物を選ぶ

 

鍋を選ぶ時に注意しておきたいのか
色々な用途に使える鍋を探すことです。

 

ちゃんこ鍋や寄せ鍋などの普通の鍋を作る以外にも
使える物を選ぶことで揃える物も減ります。

 

土鍋などは普通の鍋料理の他に
炊飯や煮物、蒸し料理と
色々な用途に使えるので揃える物も少なく済みます。

 

鍋料理の一人暮らし用人気レシピ3選

1人で鍋をする時に困るのが分量ですよね?

どんなレシピを見ても2〜3人分が多く
1人分のレシピはあまり見ないと思います。

 

レシピ通りだと多いから減らしてみたら味が変わる…

 

そんな事を気にしなくても良い手軽に作ることができる
1人鍋レシピを3つ紹介します。

 

 

人気の鍋料理『豚バラ白菜』

【材料】

  • 豚バラ肉…スライス100g
  • 白菜…1/4
  • 出汁…300cc
  • 醤油…小2

 

 

【作り方】

初めに土鍋の縁に白菜をひと回りさせます。
その次にバラ肉をひと回りさせます。

それを交互に中央まで作ったら出汁と醤油を入れて
ひと煮立ちさせて染み込ませたら完成。

 

 

残り物で作る鍋焼きうどん

【材料】

  • うどん…小分けされた市販のうどん一玉
  • 具材…冷蔵庫に残ってる野菜
  • スープ…約200cc

 

 

【作り方】

冷蔵庫に残ってる野菜とうどんを鍋に入れます。
市販のスープの素を使ってスープを200ccほど
入れ煮込みます。

蓋をして野菜がしんなりしてきたら完成。

 

 

残り物で作るカレー鍋

【材料】

  • 残ったカレー
  • 出汁…200cc
  • 入れたい具材

 

 

【作り方】

残ったカレーに出汁を200ccほど入れて温めます。

カレーの量によって味が変わりますので
カレーの量は味見をして好みに合わせましょう。

味が決まったら鍋に入れたい具材を入れひと煮立ち
させたら完成です。

 

ポイントとしては入れたい具材に
水分が多い物があるなら
カレーを少し濃いめにしておくと良いでしょう。

 

鍋の魅力は材料を揃えなくても冷蔵庫に
残った食材で作れます。

 

見た目を気にしなくて良い1人鍋は
冷蔵庫に残った食材を使い切れるので、
うれしい料理ですよね。

 

まとめ

一人暮らしだと鍋の大きさは
選ぶことが難しいですよね?

 

1人用の鍋なども売ってますが
他の料理にも使えるように
少し大きめの2〜3人用の鍋を買うといいですね。

 

【一人暮らし用の鍋を探す場合の注意点】

  • 置くスペースにあった鍋
  • 使いやすいサイズの鍋
  • いろいろな料理に使える鍋

など上記に注意して選ぶと便利ですよ。

 

1人の時にしか作れない新しい鍋を発明してみては
どうでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました