お宮参りで赤ちゃんを誰が抱く問題!わかりやすく解説します

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今日のテーマは、赤ちゃんが生まれて
最初の行事「お宮参り」についてです。

 

両家がそろった時、赤ちゃんは誰が抱くのか…

その場でもめないために、
あらかじめ知識として知っておくと、
スムーズに進みますよ♪

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

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お宮参りで赤ちゃんをどちらの親が抱くか決まっている!?

一般的には「祖母」が父方の赤ちゃんを抱くそうです。

 

 

お宮参りで、父方と母方どちらの親が赤ちゃんを抱くのか?

昔から決まっていたことを…。

 

あなたは、ご存じでしたか?

 

 

これは、お宮参りという儀式が
「けがれをはらう、忌明け」という意味が
あったためといわれています。

 

我が家も二度、お宮参りを経験していますが、

主人の母が主に取り仕切っていたので、

私の両親も私も自然と主人の母を立てて、

なんとなく昔の流れになっていた気がします。

 

私は嫁いでいるので、
嫁ぎ先の両親を立てる雰囲気に自然となりますね^^

もちろん、自分の親にも気を配りながらですよ。

 

そもそも、お宮参りってなに?

 

 お宮参りは、その土地の守り神である
「産土神(うぶすながみ)」に赤ちゃんの誕生を報告し、
健やかな成長を願う儀式です。

 

お宮参りの時期は地域によって様々ですが、

日数にこだわらず、生後30日前後で

お母さんや赤ちゃんの体調を

最優先に日程を決めるといいですね。

 

また、猛暑の時期などは避けたり、
気候のいい時期に延期してもいいよう。

 

日どりについては、

大安でなく、友引や仏滅など

どの日に行っても差し支えありません

 

この日は避けた方がいい日は特にないです。

 

家族みんなが気持ちよく、
あたたかい気持ちで赤ちゃんの成長を
願える日がいいですね。

 

お宮参りで実母が抱っこできないワケとは?現代の風潮もチェック

 なぜ赤ちゃんのお母さんが抱っこしないんでしょうか?

 

昔はお産が「赤不浄(せきふじょう)」と呼ばれ、
出血を伴うことからけがれ(穢れ)とされてきました。

 

同じように女性特有の月経も
赤不浄とされています。

 

神様はけがれを大変嫌うと考えられていたので、

けがれのある時期は
神社への立ち入りも禁じられていたそうです。

 

(お葬式があり喪中の期間から最初に迎える年始に、
初詣を控える考え方も、
神様がけがれを嫌うことからきています)

 

 

お宮参りを行う生後30日前後は、
産後の悪露(おろ)

 

※産後子宮から排出される血液や胎盤の一部が、

まだ続いているお母さんが多く、

赤不浄のある状態と考えられ、

母親は神様に近づけたらダメ!と
いわれるようになったそうです。

 

そのような考え方から、

けがれのない人が赤ちゃんを神様のところへ
連れていく役割となったのです。

 

そこで、父方の祖母が抱くようになりました。

 

これは嫁いでいるので赤ちゃんも
父親側の親族だからとか、

祖母には経血のけがれがないはず!と
いわれています。

 

そんなお宮参りですが、
現代ではやり方も簡略化されているので、
そこまでしきたりを気にすることはありません。

 

おじいちゃんおばあちゃんなどは、

もしかしたらしきたりを大切にする人も多いですが、

夫婦で相談して、ご両親の意見を取り入れながら、
お宮参りをするといいでしょう。

 

神社にお参りして皆でお食事をしたり、
記念写真を撮りに行ったり、やり方はいろいろなので、

それぞれのご家庭にあったやり方が一番!

 

昔は昔、今は今、家族の気持ちに寄り添ったお宮参りを…

 

まとめ

いかがでしたか?

 

昔の考え方を知ると、
深い意味があったんだと驚きますね。

 

「神様がけがれを嫌う」なんて、

そんな感情的なことを神様は考えてたのかと…。

 

お母さんの産後の体を気遣ってという考えも
あるようですが、

私だったら一緒に行きたいです!

 

その子にとって一生に一度のことだから。

 

何事もしきたりというのはまだまだ残っているので、

大事にする部分は大事にしたらいいですね^^

 

ご夫婦やご両親の考え方を取り入れながら、
自分達にとって一番いい「お宮参り」の形を作り、

赤ちゃんの誕生と成長を
あたたかく見守っていきたいですね♪

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