おみくじを捨てるなんてバチ当たり…?方法がわからない人の処分講座

年末年始

神社やお寺でひいたおみくじって、
捨てる方法が
イマイチよく分からないですよね…。

お守りとも違うから、
お焚き上げしてもらった方が良いのか、

それとも普通にいらなくなったら
ゴミとして処分して良いのか、
捨てる方法に迷ってしまうでしょう。

そこで今回は意外と知られていないおみくじを
捨てる方法をご紹介します!

おみくじを処分する時、ゴミ箱に直接はNG?!神様からのメッセージに感謝して捨てましょう

おみくじはお守りとは違うものでも、
そこに書かれているのは
神様からのメッセージと捉えていいでしょう。

そのため、普通にゴミとして
ポイと捨ててしまうのは、
やっぱりちょっと避けた方が良いですね。

 

そこで、不要になったおみくじは、
粗塩を振って、半紙か白い紙に包み
『ありがとうございました』とお礼を伝えて
可燃ゴミとして処分してしまうのが
一番おすすめの捨てる方法。

 

神様からのお告げが書かれた
ありがたいおみくじでも、

粗塩でお清めして紙に包んでしまえば、
普通にゴミとして処分してしまっても
大丈夫になりますよ!

 

ただし、きちんとお礼の言葉を
忘れないように伝えてくださいね。

 

もしくはおみくじをひいた神社へ行って、
境内にあるおみくじを結ぶ場所で
結んでしまうのもおすすめ。

そうすれば一番罪悪感のない処分が
できるので安心ですよ。

また、古いお守りと
一緒にお焚き上げしてもらってもOKです。

 

ただしおみくじを引いた神社が遠方にあって、
おみくじを結びにいけない場合や、

お焚き上げをしてもらえない場合は、
先ほど説明したように、お清めしてから
可燃ゴミとして処分しましょう。

 

おみくじには期限がある?ずっと持ってるのも問題ないと言えるワケ

 

おみくじって実はお守りとは違って
期限があるワケではないんですよね。

 

そのため、いい結果だったり
うれしいことが書いてあるおみくじは、

処分したり神社に返納したりせずに、
ずっと大切に持っていても問題ないんです。

筆者も大吉だったおみくじをずっと、
お財布の中にいれていたことがありましたよ!

 

お守りやお札だと、
期限は約1年間で初詣の時に神社に返納して、
お焚き上げをしてもらうことが一般的。

でもおみくじって神様からのお告げなので、
特に有効期限が設けられているわけではないので、

持っておきたければ、
ずっと保管をしても大丈夫でしょう。

 

確かにせっかく大吉をひいたのに、
処分したり返納してしまうのは
ちょっともったいない気もしますよね。

 

ということでぜひ、
おみくじは無理に捨てたりしなくても、
大切に持っておくようにしましょう。

 

ただし神様からのメッセージなので、
大切に保管しておくことが重要ですよ。

 

財布の中で他のレシートなどと
一緒にクシャクシャにしないで、

キレイに折りたたんで
財布などにしまっておくと良いでしょう。

⇒⇒⇒おみくじのオススメの折り方は簡単!携帯して運気アップ

 

まとめ

おみくじは不要になったら
粗塩を振ってお清めして、

キレイな白い紙に包んでお礼を伝えれば
可燃ゴミとして処分してOK!

 

もしくはおみくじをひいた神社に
結びに行ったり、

古いお守りと一緒に
お焚き上げをしてもらってもいいですよ。

 

また、結果が良かったり
とても良いことが書いてあるおみくじは、

特に期限があるわけではないので、
ずっと持っていても大丈夫!

ただしおみくじは神様からのお告げなので、
くれぐれも大切に
保管するようにしてくださいね。

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