全国花火競技大会大曲の花火の有料席は早めにチェックしよう?!

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お祭り・花火大会
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夏といえば…やっぱり花火ですよね^^

花火大会の中でも「全国花火競技大会」は、
花火師さんの腕を競う大会。

大曲の花火は、日本最大級とも言われているんです。

今年から完全有料席になったので、
詳しくご紹介していきたいと思います。

 

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全国花火競技大会「大曲の花火」の有料席

有料席の販売は、

  • インターネットの受付は、
    2019年6月7日(金)10時から受付開始です。

  • 大曲商工会議所会館 直接販売は、
    2019年7月7日(日)受付後、8時から販売です。

抽選なので行かれる方はまず有料観覧席の予約を必ずしましょう!!

 

席の種類を紹介します。

A席:コンパネ敷き畳2枚(定員6名)23,000円

C席:簡易の腰掛け2列(定員5名)15,000円

パイプ椅子席:下流側エリア(定員1名)3,000円

ベンチ席:(定員3名)12,000円

車いす席:(定員4名)14,000円

観覧席の観覧会場案内図です。

 

※有料自由観覧席を利用したい方は、
当日券販売所で1名 1,000円で販売しています。

 

無料席

今年から、無料観覧席はありません

無料で見ようというのなら、通路や屋台などでの
立ち見(危険ですが)か、

会場までの道のりから見ている方もいるので、
常識の範囲内で場所を見つけるといいかもしれません。

 

場所取り

自由席以外の有料席であっても、
チケットの予約時に場所の指定はできません。

そのため席は確保できているものの、

場所については早い者勝ち状態です。

 

当日午前中(要確認)に観覧席が解放されると思われるので、

早めに会場入りするに越したことはありません。

 

有料自由席もすぐに良いスペースは取られてしまうので、
安くみられる分、気合が必要です。

 

しかし数に限りがあるわけではないので、

開始直前でも探せばぽっかりと空いていたりするので、
望みもあります。

 

大曲花火大会の見どころ

 

全国の花火師さんの競技会ということで、
花火一つ一つの規模が大きいこと、

様々な作り手のものが見られるので、

まったく飽きることがありません。

 

中でも大会提供花火の一幕は、エンターテイメント性にあふれており、
会場が大いに盛り上がります。

それと、呼び出し、というのでしょうか…

花火が上がる直前に
その花火のタイトル?をアナウンスする
(年長の男性の渋い)声が聞こえるんです。

 

なんとも言えぬ雰囲気で
花火を送り出すのも見どころの一つ。

 

花火も見ものですが、人の多さも圧巻です。

東北秋田大曲の地が人波で溢れる景色は、
それそのものが見どころとも
いえるのではないでしょうか。

 

花火の種類はスターマイン…という物しか
わかりませんが、様々な種類があると、

素人でもわかります。

 

概要

1910年から続いている、

全国各地の花火師が競い合う、歴史ある競技会です。

大会では、昼花火の部、十号玉の部、創造花火の部、の
三部門を総合的に審査して、

最も優秀な作品を作った花火師には内閣総理大臣賞が贈られます。

 

開催日程や時間

2019年8月31日(土)

昼の部17:15~ 

夜の部18:50~

 

開催場所

秋田県大仙市大曲雄物川河畔 大曲花火大橋下流

河川敷に観覧エリアが設けられ、
対岸であげられる花火を見る形です。

 

駐車場

基本的に会場に併設された駐車場はなく、
会場周辺のコインパーキング、

公共施設や民間企業などの駐車場に停めるような形となります。

 

場所によって収容台数、料金、予約の可否などが違います。

全国花火競技大会 大曲の花火の情報をチェックしてね^^

 

TwitterやFacebookなどでも詳細な情報提供が
ありますので、合わせてチェックすることを
お勧めします。

 

臨時駐車場

上記のHPで公開されている駐車場以外に、
近隣住民の方が自宅の敷地に観光客の車を

駐車させてくれる、ということもあります。

 

料金や台数はもちろんそれぞれです。

 

困っていたら停めさせてくれた、という体験談も
耳にしたことがあります。

また、駅から会場に向かう途中に通りすがる
住宅に「駐車できます」などと
張り紙していたりするのを目にしたこともあります。

 

SNSなどであらかじめ調べてみるのもいいかもしれません。

 

交通規制

前日午後から当日の深夜まで交通規制があります。

規制される道路によって規制時間が違うため、
注意が必要です。

交通規制に関しても、HPなどで地図とともに

詳細な情報が掲載されるので、
車で移動する際は確認が必要です。

 

渋滞情報

渋滞は必至です。
高速道路も下道も、会場に近づくほどに混雑します。

  • 早め早めに出発することを強くオススメ!!
  • 十分にガソリンを給油しておくこと。
  • 複数の運転者で行くこと。
  • 水分やおやつ、携帯トイレなどの渋滞対策を
    あらかじめしておきましょう。

  • 駐車場までの経路、第二候補の駐車場への経路など、
    確認しておくと安心です。

混雑情報

当日は大変に混雑します。

道路はもちろん、周辺の駅や電車内、
大曲駅から会場までの道のりは人だらけです。

 

大曲駅へ電車が出ている駅では係員さんが列を
整理するほどの行列ができ、

駅に着いてから電車に乗るまでに
時間がかかることも予想されます。

 

それに加え大曲駅から会場までの道のりには、

人波に加え、屋台も出ているので、
想像以上に時間がかかるかもしれません。

 

帰りも同様、会場周辺は大変混雑しますが、
離れるごとに解消されていきます。

 

アクセス、行き方

新幹線、電車で向かう場合は、

大曲駅で降車後、案内に従って歩きます。

 

車で向かう際は、駐車場から徒歩で向かいます。

車で移動する場合は、会場周辺の駐車場に
空きがないことも考えられます。

 

大仙市役所各支所に駐車して、電車で大曲駅まで、
徒歩で会場へ行く手段もおすすめです。

 

各支所の場所や、駐車が可能かどうかを
事前に確認しておく必要があります。

また、当日は周辺駅から大曲駅までの臨時の電車も運行します。

 

トイレ

有料の観覧席の種類によっては専用の仮設トイレがあります。

有料席を利用する方は観覧席でのトイレの心配はないです。

その他の仮設トイレは行列です。
その上トイレットペーパーが無くなっていること多いです。
使いたい気分にならないほど不衛生でありますね^^;

トイレットペーパー代わりの流せるポケットティッシュの準備や、
花火の開始前と終了直後は混雑するため、
前もって行っておくのがイイです!!

 

また、携帯トイレやおむつなどの対策をしておくともっとイイかも^^

手を洗う水道もないので、ウェットティッシュや手洗いジェルなども
用意しておくと便利です。

 

大曲の花火に持って行くべきもの

  • タオル
  • レジャーシート(有料自由席)
  • ティッシュ、ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • 水分、食料

※あると便利なもの

  • 着替え、替えの靴(悪天候時)
  • 虫よけグッズ
  • 日差し対策(傘、帽子など)
  • コインケース
  • トイレグッズ(携帯トイレなど)
  • リュック

これだけ準備万端だと、花火大会当日何があっても大丈夫です^^;

穴場スポット

会場からは離れ、迫力は半減するかもしれませんが、混雑を避けられ、
花火も見ることができる場所、
大曲中学校周辺、姫神公園、河川敷キャンプエリア(予約不要エリアは先着順)

屋台

屋台は充実しています。

地元秋田、東北ならではの屋台もあったりするので、
遠方者には面白いかもしれません。

 

しかし、規模が大きいだけに会場も広く、
席から屋台までの距離が長いことも考えられます。

 

屋台で買い物をしているうちに迷ってしまうこともあるので、
離れる前に目印などの確認が必要です。

 

会場外にも、大曲駅までの道のりに屋台が出ているので、

早めについて屋台物色もいいかもしれません。

 

周辺ホテル

大曲周辺のホテル・旅館は、客室数が少ない上、
良いホテルや良い部屋は早いうちになくなってしまいます。

 

思い立ったらすぐに予約することをオススメします^^

【大曲周辺ホテル・旅館】

 

また付近にホテルを取ることで荷物を預けることができたり、
前泊も含め渋滞などの混雑から逃れることもできるので、
金銭的に余裕のある方にはおすすめです。

 

デートでおススメな理由

正直に言って、初めて行くカップルさんにはあまりお勧めできません。

ご夫婦やしっかり関係のできているカップルなら、
多少の不便があっても大丈夫かと思います。

 

しかし、付き合いたてのカップルには、
ハードなミッションが多いように思われます。
(アウトドアや野外フェスなどが好きな方には問題ないと思います)

もし行くのであれば、前々から準備をし、

お互いにスケジュールなどの共有をしておくことをお勧めします。

 

まとめ

いかがでしたか?

いかにストレスなく過ごすかで、
思い出の質も左右されます。

準備は大げさくらいにしましょう。
早め早めに行動することも楽しむうえで大切です。

バタバタ、行き当たりばったりでも
楽しめる方は大丈夫ですが^^;

夏といえども東北。日が暮れると寒いですし、
天候の変動も考えた服装選びが必要です。

 

特に足元は冷えますし、虫刺されの心配もあります。

 

何より会場は河川敷ですので、

雨天時は足元がぐちゃぐちゃです。
ある程度汚れてもいい靴をお勧めします。

 

また、大曲駅経由で移動を検討する際は、
想像以上に歩きますので、
動きやすい服装がいいでしょう。

 

トイレ対策には、携帯トイレや、抵抗がなければオムツ、
尿取りパッドもおすすめです(大容量推奨)

 

ぜひ万端の準備をして、今年の夏を思いっきり楽しんでみては^^

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