愛知県西尾市の西尾祇園祭の交通規制は?見どころも合わせて紹介!

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日本で有数の抹茶やうなぎの生産量を誇る
愛知県西尾市。

毎年7月に行われる夏の風物詩が
「西尾祇園祭(にしおぎおんまつり)」です。

市の中心部を使って様々な催しが行われます。

そのため大規模な交通規制があるため、
期間中は注意が必要です。
祭り期間は3日間で、各日、交通規制があります。
下が交通規制区域です。

 

1日目…18:00~21:30 本町通り
2日目…13:45~17:00 伊文神社近くから肴町通り手前
2日目・3日目…16:00~21:30 
中央通り・肴町通り・みどり川沿い・永楽町通り・
吾妻町通り・本町通り・幸町交差点から歴史公園付近・
花ノ木町交差点から御城下交差点

その他、名鉄東部交通と六万石くるりんバスの区域内の
バス停も休止となります。

これらは2018年の祭りのパンフレットを参照しました。

2019年の最新情報は西尾祇園祭で確認してネ^^

地図付きで交通規制の場所がわかります。
祭り期間が近づいてくると最新情報が
更新されますよ。

 

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そもそも西尾祇園祭って?概要を紹介

先に交通規制について書きましたが、
そもそも西尾祇園祭ってどんな祭りなのでしょうか?

祇園祭と言えば京都を思い浮かべる方も
多いと思いますが、
西尾の祇園祭も負けず劣らず盛り上がります。

 

日程ですが、
毎年7月中旬の金曜・土曜・日曜の3日間

開催されます。

 

2018年は7月13日(金)~15日(日)に行われました。
2019年はまだ日程が発表されていませんが、
だいたい例年同じ時期です。

 

1日目の金曜日は前夜祭という位置づけで、
夕方から夜にかけて行われます。

2日目土曜日は午後から夜にかけて、

会場各所で地域に伝わる伝統的な大名行列や
獅子舞などの練り歩きが行われます。

その他、夕方から午後にかけてはダンスや歌などを
市民が披露するステージもあります。

 

最終日、3日目日曜日は夕方から夜にかけて
市民総踊り「踊ろっ茶・西尾」が行われます。

 

つまり3日間とも市街地一帯で様々な催しが
行われていて、見どころがたくさんあります。

 

全て巡ることは大変なので、
おすすめポイントはこの後書きますね。

 

昔から伝わる西尾祇園祭 その歴史は?

実は西尾祇園祭は約400年前から
行われているのです。

お城がある西尾市は城下町と呼ばれ、
市内の各地域に伝わる伝統が受け継がれてきました。

 

起源は伊文神社が行っていた祭礼です。
厄除けの神事として行われていたとされています。

現代には神輿や大名行列、獅子舞の練り歩きなどが
残っていて、今も祭りで見ることができます。

 

イベント盛りだくさん!その内容は?

 

3日間の期間中は歴史的な催しから
現代風のイベントまで
いろいろな側面から祭りを楽しむことができます。

魅力はたくさんあるのですが、初めて行く方に、
これだけは見てほしい!おすすめポイントを
紹介していきます。

 

 

① 大名行列と神輿渡御(みこしとぎょ)
2日目の土曜日に行われる、
西尾祇園祭のメイン行事です。

古くから伝わる神輿が市内を練り歩き、
それに随行する大名行列は見ものです。

 

神輿は市内の伊文神社を出発するのですが、
男性たちが約370㎏の神輿を担いで

鳥居をくぐる様子は見ごたえがあります。

 

大名行列は16:30ごろに西尾城の門をくぐって
出発します。

時代絵巻のような衣装と道具を身に着けて歩く行列は

写真におさめたい見どころの一つです。

市街地を練り歩くので、シャッターチャンスは
何度もありますよ。

 

使われる道具は九州某藩が使用していたものを
購入した本物です。

間近で見られる貴重な機会です。

 

 

② 市民総踊り 踊ろっ茶(おどろっちゃ)・西尾
最終日3日目に祭りのフィナーレを飾る
イベントです。

 

子どもから大人までが一つの曲に合わせて
市街地一帯を歩いて踊りながら
パフォーマンスします。

毎年約1,300人以上が参加するので、

見ていると圧巻です。

 

各チームオリジナルの振り付けや衣装、
小道具を使っていて、見ているだけでも楽しめます。
グランプリなど賞も決まるため、
それぞれのチームの本気のパフォーマンスを
見ることができます。

 

 

③ 市民ステージと屋台
2日目と3日目は歴史公園で市民ステージが
開催されます。

ダンスや歌などのパフォーマンをゆっくりと
楽しむことができますが、
会場ではたくさんの屋台も楽しむことができます。

 

西尾市の特産品・抹茶を使った商品だけでなく、
他の地域からの出店もあります。

歴史公園内以外にも、祭り期間中は
市街地一帯いたるところに
たくさんの屋台が出ていますので、

それだけでも祭りの雰囲気を楽しめます。

 

ちなみに、西尾祇園祭では
花火の打ち上げはありません。

西尾市内では毎年8月に米津の川まつりという
花火大会がありますので、花火を楽しみたい方は
そちらに行くことをおすすめします。

 

アクセス方法や駐車場

おすすめは名鉄電車で来ることです。
名鉄「西尾駅」で下車してください。

 

駅を降りるとまもなく、屋台が見えると思います。

駅から一番遠い会場の歴史公園までは
かなり距離がありますが、
祭りの雰囲気を楽しみながら歩くのもおすすめです。

 

先に書いたように、祭り期間中は
大規模な交通規制が行われます。
そのため、車で来るとかなり混雑する
可能性があります。

 

2日目と3日目は無料駐車場・駐輪場が
用意されています。

 

会場周辺の各所にありますが、
台数に限りがあるので、
市外の方は電車で行くことをおすすめします。

 

まとめ 

夏の風物詩 西尾祇園祭を楽しもう!
ここまで西尾祇園祭について紹介してきました。

とにかく3日間、歴史的なものから現代風のものまで
様々な催しがあるということがわかって
いただけたでしょうか。

 

祭り会場が広いので、初めての方は
イメージしにくいと思います。

公式のパンフレット冊子を手に入れて、

それを持って臨むのが一番です。

 

祭りが近くなってきたら2019年版に更新されます。

 

3日間で25万人以上が訪れた年もあるという西尾祇園祭。

初めて聞いたという方も是非今年の夏は
会場に足を運んでくださいね^^

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