夏休みの宿題が全然終わらない!ピンチを救う耳寄り情報2選

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夏休み
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7月に入り、私の住む地域はまだまだ梅雨が明けず、

ジトジトじめじめした日が続いています…。

 

先日は幼稚園児の息子を連れて、近くの海に貝殻拾いに

出かけました!

 

早速海の家がオープンしており、
かき氷やソフトクリームの誘惑に親子で

負けそうになりながら、
貝殻拾いを楽しみました(笑)

 

そんな楽しい夏休み、小学生になると宿題もありますよね?

親としてはついつい「宿題やったの?」と
聞いてしまいます。

 

なかなか進まず、夏休みの終わりに親に怒られながら、

必死になって終わらせていた記憶が私にもあります…(泣)

 

毎日コツコツ宿題をして終わらせるのが一番いいですよね!

 

中には、私のように最後必死になり宿題をする子もいるでしょう。

 

そんな時に役立つ、夏休みの宿題!最後の追い上げお助け術を

今日はご紹介します。参考までにご覧ください♪

 

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夏休みの宿題の定番①作文-どう書けばいい?

 

夏休みの宿題の定番の一つといえば「作文」。

大人になると、作文は何とでもなりそうな気がしますが、

小学生の子供からするとやっぱり悩みどころで、
なかなか進まないかもしれません。

 

まずは、作文の書き方のコツを紹介します♪

 

 

  • テーマを決める

夏休み中の自分の体験などから、

先生やお友達、家族など
どんな人に読んでもらいたいか、
教えたいかを考えながらテーマを決めましょう。

 

→テーマは特別何かをしたことだけではなく、

日常の中で自分が気づいたこと、
感じたことを書いていきましょう。

 

 

  • 題材を集める

テーマに関連する題材を思い出しメモに書き出してみましょう。

 

→関連しないことでも、とにかく思いつくことをメモしてみます。

 もしかするといいアイデアにつながるかもしれません。

 挑戦、感動、共感、ユーモアなど、
 様々な視点から抜き出してみましょう。

 

 

  • 書きたいことを選ぶ

先ほどのリストから書きたい物を選び、
決まったら詳しく思い出してみましょう。

 

→経験や行動したこと、それに対する自分の気持ちを

 素直に書いてみましょう。

 思い出す際は5W1Hで文章にしていくと、

 読む人にも伝わりやすいでしょう。

 5W1Hとは、いつ(時間)どこで(場所)

 だれが(主体)何を(物や行動)

 なぜ(理由)どのように(手段)

 

 

  • 材料を並べて文章を組み立てる

小学生低学年になると、「はじめ」「なか」「おわり」

という形の3つの固まりで、

組み立てると分かりやすいです。

はじめ

 一番強く感じたこととエピソードを簡単に紹介する文章。

 会話、色、音、情景などを最初に書くと読む人に

 インパクトを与えることができます。

 

 なか

  具体的な体験と思ったことを詳しく書く文章。

  エピソードは1つか2つで、自分に大きく影響した出来事と

  前後の気持の変化やその理由などを書くと伝わりやすいです。

  エピソードは時系列にすると分かりやすいですね。

 

 おわり(まとめ)

  出来事について考えて学んだこと(結論)をまとめる文章。

  その結果、自分の考え方や行動がどう変わったか、

  これから自分はどうしていきたいかを書きます。

 

 

  • 下書き

まずはのびのびと書いてみましょう。後から直すのでOK!

 

 

  • 題名(タイトル)を考える

文章が出来上がったら、最後に文章の中で一番心に残っている

事や言葉などを使ってタイトルにしてみましょう。

 

 

  • 見直しと修正

文章の見直しをして、誤字脱字や文面の修正などをしましょう。

ここはお家の人にも見てもらうといいかもしれませんね。

 

 

  • 清書

仕上げに清書します。

 

以上が作文の書き方の手順です。

手順とポイントが分かると考えるのが楽になりますね。

これならお家の方も、アドバイスしやすい。

夏休みの宿題を計画的に進めたい!カギは表にまとめること!?

 

作文-使える文面集-

作文の中で使う言葉は、ついつい同じような言葉を

使ってしまいがち!

 

小学生の内はそれでも十分です。

お子さんが一生懸命考えた作文ですからね♪

 

もし「もう少し印象に残る作文にならないかな?」と

思った方は、次の表現方法を使ってみてください。

 

 

  • うれしかったです

→うれしくて飛び上がりそうになりました。

 

 

  • たのしかったです

→時間を忘れて夢中になってしまいました。

 

 

  • 悲しかったです

→涙がとまらなくて言葉がでてきませんでした。

 

 

  • ものすごく腹が立った

→顔が真っ赤になって今にも殴ってしまいそうでした。

 

このように、気持ちや感情を表す時「どんな様子だったか」

できるだけ詳しく文章にするとより一層相手に伝わります

 

少し子供らしくない文章かな~と思うけど、

人それぞれなので、一人一人にあった文章で

お子さんの気持ちを一番に、
アドバイスしていくといいですね。

 

その他にも、「オノマトペ(擬音語や擬態語などの総称)」を

積極的に活用するのもいいでしょう。

 

 

【擬音語】(物が発する「音」を真似て表す言葉)

  • 「ドカーン」「サラサラ」「わんわん」
    「ゲラゲラ」「パタパタ」など

 

【擬態語】(本来音のない状態や心情などを「音」で表現する言葉)

  • 「イライラ」「ピクピク」「てくてく」
    「ほかほか」「くるくる」など

 

この擬音語や擬態語は、小学生でも使いやすく、
分かりやすいですね♪

 

短い言葉でその場面をリアルに伝えられますよ。

ぜひ活用してみてください。

 

 

夏休み宿題の定番②日記-溜めすぎて覚えていない時のマル秘テクニック

 日記です…^^;

 

これはとても悩ましく、後になればなるほど

最後悲惨な状態になる宿題…(泣))

 

特に毎日毎日書かなければならない日記、

一行日記などは、簡単そうで結構大変!!!

 

何したか覚えてないですしね。

家族で協力して記憶をたどった気がします…。

そんなお子さんのために、
困った時の助け船を見つけましたので、

参考にしてみてください。

 

 

  • 天気

インターネットで過去の天気を調べることができます。

いい時代です…。

昔は新聞を取り出して書き写してました。

 

 

  • 日記の内容のヒント

日めくりカレンダーの文章を読んで感想を書く

心にしみる日めくりカレンダーが最近は多く発売されています。

書くことがない日は、この感想を書くのもいいですね。

 

 

  • その日の夕飯を書く

親としては「ヤメテ!」という感じですが、

日によって違うので、感想を書くのもいいですね(笑)

親もご飯の作りがいがあります!

 

 

  • 今日は何の日か調べて感想を書く

毎日、「○○の日」というのが調べるとありますよね。

これを書くことがない時は調べて感想を書いてみましょう。

 

 

  • ニュースを見て感想を書く

インターネットなどをみると、さかのぼってニュースを調べる

ことができます。この感想を書くのです。

 

以上が困った時の一行日記アイデアです。

 

子供の時に知っていたらと悔やまれます…。

しつこいですが、困った時の一つのアイデアですので、

コツコツやることに越したことはないです!

人のことは言えませんが…^^;

 

まとめ

宿題はコツコツやるべし!!

 

まずは自分の力でコツコツと宿題はやりましょう。

ついつい親に言われるとイラッとしたり、

まだまだ日にちがあると後回しにしたりしてしまいます。

 

私がそうでした!

でも必ず最後は自分が辛い思いをして「やっとけばよかった」と

後悔してしまうもの。

まだまだ小学生の内なので、お家の方は忙しいですが、

一日の中で「宿題のじかん」といって一緒に同じ空間で決まった

時間を過ごしてあげるなど、少しサポートをしてあげるとお子さん

達も宿題がはかどります。

 

「一人じゃない!」「いっしょにやろう!」という雰囲気作りは

大切かもしれませんね。

また、作文を作る際もお家の方といろいろ会話をしながら、

作文の題材探しのサポートをするのも大切かもしれません。

家族のコミュニケーションにもなります!

 

昔、宿題は自分のことだからと、あまり親も口を出したり、

手伝ったりすることがなかったですよね。

 

でも、最初はアドバイスやサポートって必要!

何度もやることで、本人にも力がつき、

自主的にできるようになります。

 

親がやるのではなく、親はあくまでもサポーターです♪

最後までありがとうございました(^-^)ノ

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