子供が夏休み明け学校に行きたくない!と言ったら、どうすればいい?

夏休み

子供が夏休み明け、学校に行きたくない!と
言い出したら…親としては

一体どうしてあげるのが良いんでしょうか?

叱って無理にでも学校に送り出す?
もしくはしばらく休ませる?

 

間違った対応をすると、
子供がかえって学校に行きたくなくなるので、
親としては、本当困ってしまいますよね。

 

そこで、今回は子供が夏休み明け学校に行きたくない!と
言ってきた時のベストな対応を紹介します。

 

子供が学校に行きたくない時の対処法!3つの提案

もし子供が学校に行きたくない!と言ってきたら、
以下の3つの対処法を試していくといいですよ。

 

 

  • なぜ行きたくないのか理由を聞く

最初に親御さんにしてほしいのは、
なぜお子さんは学校に行きたくないのか
理由を聞いてあげる
こと。

ひょっとしたらお子さんは、学校でいじめなど、
何か嫌な目に遭っているのかもしれません。

クラスに友達がいなくて一人ぼっちかもしれません。

 

 

そうなるとやっぱり学校に行くのは辛いので、
解決策を一緒に考えてあげると良いですね。

 

 

  • 途中まで一緒に行ってあげる

もしいじめなどが理由ではなく、
単に面倒な理由で学校に行きたくない場合、

お子さんが小学校低学年なら、
学校の途中まで一緒に行ってあげるのがおすすめ。

 

するとお子さんも学校に行きやすくなりますよ。

 

 

  • 先生やスクールカウンセラーに相談する

学校に行きたくない理由を話してくれない場合は、
無理に行かせようとせず、

まずは担任の先生や、
スクールカウンセラーに相談しましょう。

 

学校側と連携を取り、
お子さんが通いやすいようにしてあげると良いですね。

 

子供がどうしても学校に行きたくない時の連絡の仕方!どう言えば?

 

子供がどうしても学校に行きたくない場合、
やっぱり無理に行かせようとするのは禁物!

 

そこで、学校に行きたくない理由を聞き出すには、
その日はとりあえず休ませた方が良いですね。

 

特に始業式の日、ほとんど授業もないので、
休んだところであまり痛手にはなりませんよ。

学校に休みの連絡を入れる際は、
シンプルに体調不良と言ってしまっても良いし、
家庭の事情などと言って欠席にしてしまってもOK。

 

そしてその日はどうして学校に行きたくないのか、
どうすれば学校に行けるのかなどをとことん話し合いましょう。

 

ただしその際、親の価値観や気持ちだけを押し付けるのではなく、
お子さんの話にきちんと耳を傾け
気持ちをしっかり話させる
といいですね。

 

やっぱりいざという時は、
お子さんが頼りにするのは親御さんだけなんです。

その親御さんが味方になってあげないと、
お子さんはどんどん追い詰められてしまうので、

お子さんの心に寄り添って話し合いを
すすめるようにしましょう。

まとめ

夏休み明け子供が学校に行きたくない!と言い出したら、
やっぱりまずは行きたくない理由をしっかり聞いてあげること。

 

また、小学校低学年の子の場合は、
途中まで一緒に登校してあげるのも良いですね。

もしくは学校側に相談をするのも一つの手!

 

そして休ませることになったら、
体調不良で休ませてしまってもOK!

後はどうすればお子さんが学校に通えるようになるか、
しっかりとよく話し合うことが大事ですよ。

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