夏休み明け学校に行きたくない高校生!原因と対策を知ろう

夏休み

夏休み明けに学校に行きたくない!と
思っているのはなぜ?

 

 

確かに長い休みが終わりに近づくと、
段々気分が憂うつになってきますよね。

 

 

でも高校生の場合、
出席日数とかもやっぱり重要なので
休むわけにはいきません。

 

 

そこで今回は、夏休み明けに学校に行きたくない!と
考えてしまう高校生のために、
学校に行けるようになるおすすめの対策を紹介します!

夏休み明け学校がめんどくさいのはなぜ!?夏休みの生活を振り返ろう

夏休み明けに学校がめんどくさいと
考えてしまうのは、当然です!

 

 

今までずっと学校が休みで、
家で宿題をする以外は、

のんびり過ごしたりしていたのですから、
休み明け、学校に行きたくないと
考えるのは仕方ないでしょう。

 

 

でも、もう一つ学校を
めんどくさいと考えてしまう理由が
あるんですよ。

 

 

それは…夏休み中の生活リズム

 

 

 

休み中だと夜遅くまで起きていたりして、
昼夜逆転の生活を
送ってしまっている高校生も多いでしょう。

 

 

でも、そんな生活をしてダラダラと過ごしていると、
学校が始まる時とってもめんどくさいし、

何より体が急激に生活リズムの変化についていけず、
だるくなってしまうことが多いんですよね。

 

 

ということで、夏休みが終わりに近づいてきたら、
できるだけ昼夜逆転生活をやめて、
普段通りの生活リズムに戻していきましょう

 

 

昼夜逆転したままだと、
絶対に休み明けツラくなるので要注意!

 

 

筆者も学生の頃、
どうしても夜遅くまで起きたりしていましたが、
そのままだと絶対に朝起きれなくなってしまいますよ!

⇒⇒⇒子供が高校行きたくないと泣く!?正しく理解しないと危険かも

 

学校に行きたくない時の良い対処法は?2つの選択肢を持っておこう

 

休み明けに起きて、
今日学校行きたくないなぁ~と
考える高校生は少なくありません。

 

 

でもそのまま休むわけにはいかないので、
どうにか憂うつな気分の対処法を持っておくといいですね。

 

 

ということで、夏休み明けに学校行きたくない!と
思ってしまった時
おすすめの2つの選択肢を紹介します。

 

 

1.学校に行くというより友達に会いに行くと考える

 

学校に行かなければいけないと考えると
すごく気分が下がりますが、

仲のいい友達と夏休みのことを話しにいくという風に
考えるとだいぶ気が楽になりませんか?

 

 

特に単純にめんどくさくて学校に行きたくない!と
考えてしまう高校生は、

1度学校に行ってしまえば、
翌日以降は普通に学校へ行けてしまうものです。

 

 

そのためあまり心配する必要はありませんよ。

 

 

2.ギリギリまで布団に入っている

 

ギリギリまで布団に入っていると当然、
遅刻しそうになるから急いで飛び起きて準備しますよね。

 

 

つまり遅刻しそうになる勢いで学校に行ってしまうのです。

 

 

すると面倒だった気持ちも遅刻する
焦りでかき消されるので、

うまく学校に行けますよ。

 

 

ちょっと粗治療みたいになってしまいますが、
どうしてもめんどうな気持ちがある場合は
試してみてください。

 

まとめ

夏休み明けに学校に行きたくないと考えてしまう高校生は、

まず休みの終わりが近づいたら
生活リズムを正すこと。

 

 

そして、始業式当日の朝は、
友達に会いに行く感覚で、
学校へ行きましょう。

 

 

もしくはギリギリまで布団に入っていて、
遅刻しないように慌てて勢いよく
飛び起きるのもおすすめ!

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