圧巻の大きさ!迫力満点の三河一色大提灯まつりの駐車場はある?

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愛知県西尾市一色町で毎年8月に開催される
「三河一色大提灯まつり」を知っていますか?

 

愛知県の有形民俗文化財にも指定されているこのまつり。

 

まつりでは全長約6~10mの大きな提灯が12張並びます。
その姿は圧巻です。

 

「大きな提灯」から、「大提灯」と呼ばれています。

まつりは二日間に渡って行われ、県内外から
迫力満点な大提灯を見に多くの人が訪れます。

 

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三河一色大提灯まつりの駐車場情報

その混雑状況や駐車場の状況はどうでしょうか?

 

まつり会場は三河一色諏訪神社です。

その周辺にいくつか臨時駐車場が設けられます。

 

一番近い場所は一色町公民館です。
約200台とめられます。

 

その他、一色南部小学校や一色中部小学校も
開放されます。

それぞれ300台ほど駐車できます。

 

駐車場として一番規模が大きいのは一色さかな広場で、

こちらには約400台駐車できます。

 

ただし、会場までは歩いて30分近くかかりますので、

一色町公民館や小学校が満車の場合は

一色さかな広場まで行って駐車するという人が多いです。

 

どの駐車場も無料で開放されます。

そのため、かなり混雑します。

 

会場の諏訪神社や各駐車場に行くために、
多くの人が国道247号を利用します。

 

たいていの人がこの道を使うため、
かなり混みますし、交通規制もありますので、

駐車場を利用したい人は、

時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

 

紹介した駐車場は例年を参考にしています。

三河一色大提灯まつりを確認してみてネ^^

 

そもそも三河一色大提灯まつりってどんなまつり?

大提灯まつりについて、駐車場情報をお伝えしましたが、

そもそもどんなまつりなのでしょうか?

 

まず、基本情報です。

 

日程はこれまでたいていは曜日関係なく、

2018年は8月26日~27日に行われました。

しかし、日にちが異なる年もあるようです。

 

2019年は、8月24日(土)~25日(日)です。

 

会場は愛知県西尾市にある三河一色諏訪神社です。

 

今から450年ほど前、

海魔(かいま)と呼ばれるものが現れ、
農作物を荒らし、人々に危害を加えていました。

 

村人たちは大きなかがり火をたき、

海魔が退散するように祈願したことが起源とされています。

 

現在では大きな提灯が12張飾られます。

 

まつり一日目の夜にその大提灯の中に
ろうそくが吊るされます。

これが「火入れ式」と呼ばれるもので、
一番盛り上がる瞬間です。

 

夜にろうそくが灯った大提灯は幻想的で、

写真におさめる人も多いです。

 

まつり当日の楽しみ方は?

 

先述したように、一番の盛り上がりは

一日目の夜の火入れ式です。

二日目は催しが少ないので、
一日目に来る人が多いです。

 

この大きな提灯は、現在でも
地元の人たちの手作業によって

引き揚げられています。

 

その作業が見たい場合は、

一日目の朝8時ごろに行くと、
提灯が引き揚げられるところが見られます。

 

このまつりは450年ほど前が起源とされていますが、

現在までに様々な歴史や背景があります。

 

まつり当日の二日間は「歴史ボランティア」の方が
会場にいらっしゃいます。

まつりの歴史や大提灯に関する知識を説明してくれます。

 

ボランティアの皆さんに当日、声を掛けてみてください。

豆知識を教えてくれますよ。

歴史を知っているとさらにまつりが楽しめるはずです。

 

その他、会場にはたくさんの屋台も出ています。

食べ物や飲み物も楽しんでくださいね。

 

アクセス情報や注意事項

冒頭では駐車場の情報を紹介しました。

その他のアクセス情報をお伝えします。

 

車以外の公共交通機関ですと、
バスで会場近くまで行くことができます。

 

名鉄西尾駅から名鉄東部交通バスに乗り
「一色大宝橋」を下車すると

徒歩約5分で諏訪神社に到着します。

 

また、名鉄碧南駅や名鉄吉良吉田駅からバスに乗る場合は、

ふれんどバス「大宝橋」を下車すると、
こちらも徒歩約5分で会場に着きます。

 

先述しましたが、会場までの道路はかなり混雑しています。

車でもバスでも時間に余裕を持って行くことが大切です。

 

こんなに大きな提灯は他では見られないと思います。

ぜひ一度は三河一色大提灯まつりに行ってくださいネ^^

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