金魚が横向きで死にそう!?その理由と対処法

生活
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金魚が横向きになっていて、
今にも死にそう~!

 

 

こんな時ってどうすればいいの?

 

 

金魚って突然死んでしまうこともありますが、
それは一体なぜなんでしょう?

 

 

今回は、金魚が横向きになり死にそうな
状態になっている理由や、その対処法
詳しく解説していきます。

金魚が死にそうな時は?専門家に聞いた

金魚が突然死してしまう原因の多くは、
エサを与えすぎてしまったこと

 

また、内臓に疾患ができてしまったり、
水質や水温が快適な状態に
保たれていないことが考えられます。

 

 

金魚が可愛いとついついたくさんエサやりを
したくなってしまいますよね^^;

 

 

また、動物にエサを与えるのって、
なんだか楽しくなってしまうこともあるでしょう。

 

 

でも過剰にエサを与えすぎてしまうと、
消化が追い付かず
内臓を傷めてしまうこともあり、

最悪の場合、死に至るケースもあるので
気をつけたいですね。

 

 

金魚の元気がなくなる一番大きな理由が
水温や水質の悪化

 

 

やっぱり快適な環境で弱ってきてしまいますよ。

 

 

この他に考えられるのは、
飼育数が多いことによるストレスや、

もしくはウイルスに
感染してしまったことなども考えられます。

 

 

金魚って意外とデリケートで、
狭い水槽や騒音、振動などにも弱いので、

なるべく静かで安定した場所での飼育が理想!

 

 

でも、もし金魚が横向きになって泳いでいたら、
そのままでは本当に死んでしまうかもしれないので、
早く対処をしてあげましょう。

飼い始めた金魚が落ち着かない!?考えられる原因は

 

金魚が横向きから回復の方法はある?特効薬は塩!?

 

金魚が横たわってしまったら、
何らかの理由が考えられるので、
まずは、金魚を水槽から別の水槽に移してください

 

 

予備の水槽がない場合は
バケツや洗面器などでもOKですよ。

 

 

そこにカルキ抜きした水道水を入れたら、
塩を少量入れ、水温や水質を快適なものにしたら、

金魚をそっと移してあげましょう。

 

 

なんと横たわっている金魚は、
塩水浴もしくは塩浴といって、
塩を入れた水の中に移すといいんですよ!

 

 

塩水にいれたら金魚が余計に弱るんではと
思ってしまいますが、

そこまで濃度が高くない水に金魚を入れると、
病原菌の殺菌効果も得られるし、
浸透圧を調節できるので、

体力の消耗を抑えることが
出来るといわれているんです!

 

 

ただし、ポイントとなるのが塩の量

 

 

塩をむやみに入れればいいわけではないので、
金魚すくい本舗にて詳しい計算が載っているので、
算出してみるといいですよ。

 

 

いきなり塩をたくさん入れず、
少しずつ、数時間おきに塩の濃度と
高めていくといいですね。

 

 

また、塩水浴の最中はエサを与えないこと。

 

 

また金魚が弱り切っている状態なので、
餌を食べようとすると、

内臓に負担をかけてしまうので
消化不良を起こす場合も!

 

 

塩水浴をさせれば、弱っている金魚も
きっと元気になるので、

普通な状態に戻ったらいつもの水槽に
戻してあげるといいですよ。

 

 

筆者も金魚を飼育していて、
ある日突然、横向きになって

死にそうな状態になっていたんですが、
水質を改善してあげたら元気になりました。

 

 

やっぱり金魚って環境が大事なんですね。

 

 

ちなみに、塩水浴のより詳しい方法は、
金魚すくい本舗にて参照してみてください。

 

まとめ

金魚が横向きになって死にそうなのは、
水質や水温が快適な状態になっていないことや、

エサの食べ過ぎ、
ウイルス感染などが考えられます。

 

 

すぐにでも改善するには、
金魚を塩水浴させるといいでしょう。

 

 

水温や水質が一定に保たれ、
塩を含んだ水に入れることで、
金魚も元気を取り戻すようになりますよ。

 

 

塩水浴は注意点や正しい方法を
しっかり把握して、
適切に塩を入れて行うようにしましょう。

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