共通の友人の結婚式で二次会だけ呼ばれる時の上手な断り方!

スポンサーリンク
結婚式
スポンサーリンク

友人の結婚式の二次会だけ招待されたけれど、
行きたくない場合はどうやってお断りするのがベスト?

 

確かに二次会に出席するのは面倒だけれど、
友情を失うのは避けたいですよね。

 

そこで今回は、結婚式の二次会だけ呼ばれた場合、
角が立たずに断るにはどうしたらいいかを解説します。

スポンサーリンク

共通の友人の結婚式で二次会だけ呼ばれる時の上手な断り方!

親しい友人であっても、結婚式やその二次会に出席するのって、
正直すごく面倒じゃないですか?

着るものを用意したりヘアセットも大変だし、
御祝儀を出すのもなかなかに痛い出費です・・・。

 

ただ行きたくないという理由で断ってしまえば、
当然友情に亀裂が入るかもしれませんね・・・。

 

そこで、二次会に出席しない場合は、
直接会うか、電話で友人にお断りの連絡をしましょう。

 

本当に親しくて気心の知れている仲の友人でしたら、
メールやLINEでお断りをしても問題ありません。

 

お断りする理由ですが、仕事が入ってしまっていたり、
家族や親戚の冠婚葬祭とかぶってしまった、
などと伝えるのが無難ですよ。

 

特に親戚の冠婚葬祭があるといえば、
深く詮索される心配もないので何かと使えます。

 

なんか、学校や会社を休みたいがために、
親戚の誰かが亡くなったことにするというズル休み方式みたいですが、
別にお葬式でなくても、法事とか親戚の集まりがある、
と言っておけばそこまで怪しまれないでしょう。

 

お断りする際は必ず、

『本当は出席したいけれど、どうしてもいけないのでごめんなさい』
というように伝えておけば、
より相手を不快にさせることなく、角が立つこともありません。

 

やっぱりいくら面倒でも、相手が大切な友達なら、
礼儀を欠くようなお断りの仕方はNGですよ。

 

断った後のフォローも重要!?

二次会の出席をお断りしたら、その後のフォローも必要。

例えば、二次会の後日に何か結婚祝いのプレゼントを贈ったり、
食事や自宅にお招きしてお祝いをしてあげるといいですね。

 

もし結婚式に招待されていて、その出席をお断りした場合は、
祝電を送るのがベストなんです。

 

とにかく、相手が本当に親しい友人なのでしたら、
招待をお断りしたら、その後はしっかりとフォローすること。

 

フォローがないと友人はきっと、あなたに嫌われてしまったのかな、
と思って不安になってしまうだろうし、
友人なのに結婚を祝ってもらえない、と傷つくかもしれません。

 

そうならないためにも後日、二次会に行けなくてごめん、
という気持ちで、個人的に友人をお祝いしてあげてくださいね。

 

そうすれば友情にヒビが入ることなく、
これからも仲のいい間柄でいられるでしょう。

まとめ

結婚式やその二次会の出席をお断りする場合は、
直接会うか電話で不参加の旨を伝えると良いでしょう。

断る理由は仕事が入ってしまったからとか、
親族の冠婚葬祭があると伝えるのが無難です。

 

そしてお断りしたら二次会の後日にでも、
友人に結婚祝いを渡したりして、
個人的に何かお祝いをしてあげるのがベストですよ。

結婚式
スポンサーリンク
この記事をシェアしよう♪
ミッキーをフォローする
気になる記事ある?