過冷却を自由研究にやる中学生に贈る!色々な疑問がこれで解消

夏休み
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夏休みは楽しいだけでなく、
宿題も頑張ってやらないといけない…^^;

 

その中でも好きなことをレポートにまとめる!
という自由研究って結構大変ですよね。

 

自由研究で、自宅でも簡単にできる
実験の過冷却を行った中学生も多いですよね。

 

ペットボトルや冷凍庫があればできる
実験なので、お手軽なんですね。

 

ただ、自由研究は実験をやって終わり!
ではありません。

 

実験についてまとめる必要があります。

 

過冷却の実験をやった!人は、
レポートをまとめる時、
原理を書きたいですよね。

 

では、過冷却の原理って
どんなものなんでしょう?

わかりやすく解説いたします!

過冷却の原理をわかりやすく専門家が解説!

過冷却は、本来なら水が
凍るはずの0度になっても水が凍らずに
液体のままの状態であるという現象。

 

これは、水以外の液体でも
同じことがあるんですよ。

 

ただ、どうして凍らないのかって
不思議ですよね。

 

過冷却の原理はこちらです。

 

水などは液体の状態の時には、
分子が自由に動き回っているんです。

 

凍るということは、この分子同士がくっついて
結晶化することで固体となるんですね。

 

そして、この結晶化するためには
核が欠かせないんです。

 

この核ができるためには、
物理的な振動や不純物が必要となるんです。

 

均一に、ゆっくりと冷やしていくことで
この核が作られないため分子同士が

くっつきあうことができずに凍ることがなく
過冷却水となるんです。

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過冷却の際に温度上昇が起きるワケ!気になったら必見

 

過冷却の自由研究で実験をやる時、
温度をはかって
レポートにまとめる人も多いですよね。

 

この温度をはかっていると、
過冷却水が凝固するときに温度上昇が
起きていることがわかります。

 

凍るってことは、温度が下がるんじゃないの?と
疑問に思うかもしれません。

 

実は、液体の状態から氷、
つまり固体になる時には

潜熱といって分子が持っている熱を
外に逃がすことで凍りやすくなるんです。

 

この時の、外に逃がしている熱によって
温度が上昇するんですね。

 

まとめ

どんな内容でもいえますが、
自由研究などで実験を行い

レポートをまとめるには
原理を知っておくことがとても大切です。

 

そして、実験の結果をまとめるには
疑問を残したままではダメ!

 

原理や、疑問などはしっかりと解決してから
レポートにまとめるとスムーズにいきますよ!

ぜひ、参考にしてくださいね。

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