過冷却の自由研究は中学生におすすめ!1日で終わるんです

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夏休み
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中学生の宿題で必ず課題としてでる!と
言ってもいいほど、定番な自由研究。

 

でも自由研究って、
どんなことをしようか悩んじゃいますよね。

 

夏休みが長いとはいっても、
部活やお出かけであまり自由研究に
使える時間がない人も多いんです。

 

そんな時におすすめな自由研究の題材は、
過冷却です!

 

名前からして難しそう・・・と思いますが
実はこの過冷却の実験、
1日あれば終わるんですよ。

 

一体過冷却とはどういうものなんでしょうか?

実験に失敗しないコツとは?

 

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「そもそも過冷却とは?」という疑問にわかりやすくお答えします!

 

過冷却の実験をするには、過冷却が
一体なにかわからない!人もいますよね。

 

 

過冷却というのは、
水が氷ると言われている0度の状態になっても
氷になることが無く液体のままという現象

 

これは、水に限らず他の液体でも当てはまります。

 

0度の状態でも凍っていない過冷却水は、
そのままの状態では液体のままですが、
振動やなにか刺激を与えることで一気に凍るんです。

 

 

では、なぜ0度になっても凍らないんでしょうか?

 

液体の状態では、水の分子は止まることなく
自由に動き回ることができるからです。

 

ただ、氷となって固まってしまったら
決まった位置で止まって結晶になるんですね。

 

水が氷になるには、水の分子が動かない状態に
なることが重要となりますね。

 

実は、この水の分子が動かない状態にするには
振動などの刺激がきっかけでできる核が必要となるんです。

 

この核を作り出さないように、
ゆっくりと冷やしていくと凍ることがなく
マイナス温度になっても液体のままの状態を
保つことになるんですね。

過冷却を自由研究でやった中学生に贈る!色々な疑問がこれで解消

 

過冷却の実験の3つのコツ!これなら失敗の心配もなし

過冷却を失敗しないで行うためのコツはこちらです!

 

 

  • 冷凍庫の温度を-5度くらいにする

 

通常の冷凍庫の設定温度というのは、
-18度くらいに設定されています。

 

過冷却を行うには、ゆっくりと冷やすことが大切!

-5度くらいにすることで失敗しにくくなります。

 

 

  • タオルに巻いて冷凍庫へ入れる

 

ペットボトルに水を入れて、冷凍庫へ入れる時に
そのままの状態でいれるのではなく
タオルに巻いて冷凍庫へ入れるようにします。

 

こうすることで、ゆっくりと均一に冷やされます。

 

 

  • 静かに蓋を開ける

 

ペットボトルを冷凍庫から取り出して、
蓋を開けるときにゆっくりと慎重に蓋を
開けるようにします。

 

勢いよく蓋を開けると、その振動で
中の水が凍ってしまうことがあります。

 

 

まとめ

過冷却の実験は、家で簡単にできちゃうので、
自由研究におすすめです!

 

水以外の液体でも実験することができるので、
何種類かの液体を使うと
レポートもまとめやすくなりますよ!

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