牡蠣の栄養成分表と効果的に摂取するためのレシピを大公開!

食べ物・飲み物

牡蠣は海のミルクと呼ばれるほど健康にいい食材。

 

では、具体的にはどんな栄養成分が
含まれているんでしょうか?

 

 

せっかく体にいい牡蠣を食べるなら、
効果的に摂取する食べ方を知っておきたいです!!

 

 

そこで今回は、牡蠣の栄養成分表と
その栄養を上手く摂取するレシピ

紹介します。

牡蠣の栄養素と上手に摂れる食べ方!おすすめレシピ3選

牡蠣には主に貧血を防ぐ鉄分ビタミンB12や、
免疫力をアップする亜鉛

スタミナ不足を補うグリコーゲン
疲労回復効果のあるタウリンやアミノ酸

そしてタンパク質カルシウムなど
多くの栄養素を含んでいるんですよ。

 

 

パッと見ただけでも、
かなり栄養成分が豊富なんですね。

 

 

貧血で鉄分不足になりがちな女性は
積極的に食べていくと良いですよ。

 

 

さて、そんな栄養たっぷりな牡蠣ですが、
どんな食べ方をすると余すことなく
栄養が摂れるのか、

おすすめのレシピを続いては紹介していきます!

 

 

  • 生蠣牡のおろしポン酢

 

栄養をしっかり吸収したいなら、
生食がおすすめ

 

 

ビタミンやタウリンなど
熱に弱い栄養素もしっかり摂れますよ。

 

 

ただし必ず新鮮で
生食用の牡蠣だけを選ぶようにしましょう。

 

 

作り方は牡蠣を水洗いし、
器に大根おろしと牡蠣、

大葉などを盛り付けてポン酢をかければ完成します。

 

 

とっても簡単ですぐできちゃうのがいいですね。

 

 

作り方詳細はコチラ。

 

絶品☆生牡蠣のおろしポン酢 レシピ・作り方 by 楽天出店店舗Oyster Sisters|楽天レシピ
楽天が運営する楽天レシピ。ユーザーさんが投稿した「絶品☆生牡蠣のおろしポン酢」のレシピページです。大根おろしとポン酢とカキの相性が最高の一品♪。生牡蠣のおろしポン酢。牡蠣(生食用),大葉,おろし大根,刻みねぎ,ポン酢,もみじおろし

 

 

  • 牡蠣とほうれん草のバターソテー

 

鉄分が豊富な牡蠣と同じく鉄分が多く、
造血効果のあるほうれん草を一緒に食べることで、

より貧血に効果的な栄養のある一品になりますよ。

 

 

水洗いして下ごしらえした牡蠣に
片栗粉をまぶしてバターで炒め、
ほうれん草を加えるだけで簡単に作れます。

 

 

作り方詳細はコチラ。

 

少ない材料で贅沢な一品! 牡蠣とほうれん草のバターソテーのレシピ動画・作り方 | DELISH KITCHEN
しょうゆの香ばしさがバターのコクを引き立てます!牡蠣の旨味がたっぷりほうれん草に染みた、贅沢なおかずです♪

 

 

  • 牡蠣のトマトスープ

 

牡蠣を具材にするとスープに
栄養たっぷりのエキスが出るので、

栄養もしっかり摂れますよ。

 

 

しかも、リコピンが豊富なトマトと
一緒に牡蠣を食べることで、

疲労回復や美肌効果が更にアップするので
女性に特におすすめです。

 

 

具材は牡蠣以外にもお好みで
野菜や豆類などを入れていただきましょう。

 

 

作り方詳細はコチラ。

 

牡蠣と豆のトマトスープ by alingo
トマトスープの中身を牡蠣にしてみました。なかなかおいしくできました。

 

 

以上が牡蠣の栄養をしっかり摂れるレシピですが、
どれもすっごく美味しそうで
筆者も作ってみたくなりました。

 

 

健康のためにもぜひ牡蠣を
積極的に取り入れていきましょう。

 

牡蠣は栄養豊富だけど食べ過ぎは注意!気をつけないと…?

 

確かに牡蠣はとっても栄養価が高く体にいい食材です。

 

 

でも牡蠣に含まれる亜鉛は大量に摂取してしまうと、
かえって健康を損なうことになってしまうんですよ!

 

 

実は亜鉛を摂り過ぎてしまうと、
体がだるくなったりめまいがしたり、

頭痛や嘔吐などの症状が現れてしまうんです。

 

 

しかも長期的に亜鉛をたくさん摂り過ぎちゃうと、

肌が老化してきたり貧血になってしまったり、
髪の毛が抜けてしまうことも!

 

 

せっかく牡蠣を食べて血を補っているのに、
亜鉛を摂り過ぎてしまうと
今度は逆に貧血になってしまうんですね。

 

 

やっぱりどんな栄養でも摂り過ぎてしまうのは禁物。

 

 

そのため、牡蠣は男性なら1日5個
女性は1日4個
目安に摂っていくのがおすすめですよ。

 

 

美味しいからついついたくさん食べてしまいますが、
くれぐれも食べ過ぎには注意をしましょう。

 

まとめ

牡蠣の栄養成分表を見ると、
亜鉛やアミノ酸、ビタミンB12、
鉄分、タウリンなど
様々な栄養が含まれています。

 

 

確かに海のミルクと言われるだけのことはあるね~。

 

 

牡蠣は生食なら生のまま食べたり、
ほうれん草やトマトと一緒に食べると良いですが、

くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。

 

 

牡蠣の亜鉛を大量摂取してしまうと、

体のだるさや嘔吐などの症状が現れるだけでなく、
抜け毛や貧血なども引き起こす可能性があるんですよ。

 

 

いくら健康に良くても美味しくても、
1日の摂取目安量を守って食べるようにしましょう。

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