牡蠣の栄養素は妊婦さんにバッチリ!理由と食べ方で更に大満足

食べ物・飲み物

牡蠣は栄養たっぷりなので、
妊婦さんにもおすすめの食材なんですよ。

 

 

確かに牡蠣は海のミルクと言われるだけあって、
体にいいとはよく耳にしますよね。

 

 

でも具体的にどんな栄養があって
妊婦さんの体にいいんでしょうか?

 

 

今回はそんな、牡蠣が持つ妊婦さんにもいい栄養や、
おすすめの食べ方を紹介していきます。

牡蠣の栄養成分表から見る妊婦さんにおすすめのワケを解説!

牡蠣には栄養がたくさん含まれていることで
知られていますよね。

 

でも、具体的にどんな栄養が妊婦さんにとって良いのか?
妊婦さんにメリットのある牡蠣の成分をまとめました。

 

 

  • 亜鉛

 

牡蠣は亜鉛を特に多く含む食材として
知られています。

 

 

亜鉛は摂取すると、
お腹の中の赤ちゃんのタンパク質を
形成する働きをするため、

赤ちゃんが低身長や低体重で
生まれてくるのを防いでくれますよ。

 

 

  • 葉酸

 

妊婦さんに特に必要な栄養素といえば葉酸ですね。

 

 

妊娠初期には葉酸が不足しがちといわれているので、
牡蠣を食べることで葉酸を補えますよ。

 

 

葉酸は赤ちゃんの先天性異常のリスクを下げてくれるので、
ぜひ積極的に摂取していきましょう。

 

 

  • 鉄分

 

妊娠中、特に初期の段階では
妊婦さんは多くの鉄分を必要とするため、

貧血になりやすくなってしまうことがあります。

 

 

でも牡蠣は鉄分も多く含むので
鉄分不足の解消に役立ちますよ。

 

 

牡蠣に含まれる鉄分はウナギのなんと約2倍!

 

 

本来牡蠣は鉄分を多く含む食材なので、
貧血対策にぜひ摂取していきましょう。

 

 

以上が牡蠣を食べると得られる栄養素です。

 

 

もちろん牡蠣にはこのほかにも、
ミネラルやタンパク質、
ビタミンB12、タウリンなど

とっても体にいい栄養が含まれるので、
赤ちゃんの健康のためにも食べていくと良いですね!

 

妊婦さんが牡蠣の栄養素を効果的に摂る食べ方は?絶対に加熱して!

 

妊婦さんが牡蠣を食べる時は必ず加熱をすること。

 

 

確かに生食の方がタウリンなど熱に強い栄養素も、
余すことなく摂取できるんですが、

やっぱりノロウイルスに感染する危険性があるので、
妊婦さんは必ず加熱した牡蠣だけ食べるようにしましょう。

 

 

妊娠中って免疫力が下がってしまっているので、
ノロウイルスに感染してしまうと、
母子ともに危険ですよ。

 

 

そのため、くれぐれも牡蠣は加熱してから食べること。

 

 

加熱しても亜鉛や鉄分など多くの栄養は
残ったままなので安心してくださいね。

 

 

また、より鉄分を摂取したい場合は、

ほうれん草と牡蠣をソテーにするなど
炒めて食べるのがおすすめ。

⇒⇒⇒牡蠣の栄養をたっぷり摂取できる食べ方!あなたもできる簡単レシピ

 

 

確かにほうれん草も鉄分を含むことで
知られている野菜ですね。

 

そのため一緒に摂ることで、
さらに貧血防止に役立ちますよ。

 

 

あとは牡蠣を食べ過ぎないことも重要。

 

 

牡蠣を食べ過ぎてしまうと亜鉛の過剰摂取になり、
体がだるくなったり頭痛や嘔吐がしたり、

かえって貧血になりやすくなってしまうのでご注意を。

 

 

牡蠣の目安摂取量は女性の場合は1日4個ほどなので、
これ以上は食べ過ぎないようにしましょう。

 

まとめ

牡蠣には鉄分や葉酸、亜鉛など、
妊娠初期に必要な栄養がたくさん含まれています。

 

 

そのため、妊婦さんは積極的に
牡蠣を食べていくと良いですよ。

 

 

ただしノロウイルス対策として必ず加熱をよくすること。

 

 

また、ほうれん草と牡蠣を一緒に食べることで、
より鉄分不足を補うことが出来るので、
ソテーなどにするのがおすすめ。

 

 

ただし食べ過ぎは禁物なので、
牡蠣は1日4個までに留めておきましょう。

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