牡蠣を食べるとあたるのはなぜ?覚えておきたい警告2つ!

食べ物・飲み物

牡蠣にあたるのは一体なぜなんでしょうか?

やっぱり牡蠣を食べる時期によっては、
あたる確率が上がってしまうもの?

もしくは牡蠣を生で
食べることであたってしまうから?

牡蠣って美味しいけれどあたると怖いから、
あたりやすい時期を知っておきたいですよね。

そこで今回は、
牡蠣にあたる理由とあたりやすい時期はあるのか
紹介します。

牡蠣にあたる確率が上がる時期がある!?それはいつ?

牡蠣にあたりやすい時期は
まず夏場ですね。

理由は当然、
食べ物が傷みやすくなり食中毒にある可能性があるから。

それでももちろん、牡蠣はしっかりと加熱をすれば、
基本的にはあたる心配もなく牡蠣を食べられます。

 

牡蠣を生で食べる場合も、
きちんと牡蠣を冷蔵で保管しておき、
早めに食べるようにすれば
あたる確率を下げられますよ。

 

牡蠣って岩牡蠣という種類だと、
夏場に旬を迎えるんですが、
それでも腸炎ビブリオという食中毒菌
潜んでいる可能性があるんですよね。

 

でも、腸炎ビブリオは4℃以下では増殖できないし、
熱にも弱いのでしっかり加熱することや、
冷蔵保存をすることが重要。

また、牡蠣といえば
やっぱりノロウィルスにならないか心配ですよね。

 

ノロウィルスは冬に牡蠣を食べた時にかかりやすいんですが、
これもしっかりと牡蠣を
加熱さえしてしまえばあたりません。

 

また、生で牡蠣を食べたい場合は、
生食用の牡蠣を選べば、
ノロウィルスにあたってしまう心配もありませんよ。

やっぱりどの季節でも
牡蠣は加熱して食べることが重要なんですね。

夏場に牡蠣を食べたい時は
特にしっかり加熱をしてから食べると安心でしょう。

⇒⇒⇒牡蠣にあたる時期がある!?その真相に迫る

 

牡蠣にあたるのは加熱しても効果がないから!?専門家に聞いた

 

基本的には牡蠣はしっかり加熱をしてしまえば、
あたる心配はないです。

ごくまれに加熱しても効果がない場合もあります。

 

それは貝毒を含んでしまった牡蠣ですね。

 

貝毒は牡蠣やホタテ、あさりなどの二枚貝が海水中で、
有毒なプランクトンを摂取したことにより、
貝自身がその毒性を蓄えてしまったことです。

 

貝が貝毒を蓄えてしまうと、
その毒素は加熱しても消えないので、
食べるととっても危険なんですよね。

 

ただし、牡蠣などの産地では、
貝毒の検体検査などを行っており、
検査にクリアしたもののみが出荷されるため、
貝毒を蓄えた牡蠣が流通することはないでしょう。

 

それでも、牡蠣が貝毒に
なってしまいやすい時期があり、
それが3月~5月10月~11月なんですよね。

 

産地ではしっかりと検査をしたうえで出荷をしていますが、
それでもやっぱりちょっと心配、という場合は、
この時期は牡蠣を食べないようにすると良いかもしれません。

 

とはいえ、貝毒になった牡蠣を出荷すると、
そこの産地は大問題になってしまうので、
基本的には流通している牡蠣に
貝毒はないものと思っておきましょう。

 

まとめ

牡蠣にあたるのは
腸炎ビブリオやノロウィルスに感染してしまうからですね。

 

でも、食べ物が傷みやすい夏場でも、
ノロウィルスに感染しやすい冬場でも、
牡蠣はしっかり4℃以下で保存する!

食べる際は十分に加熱すれば、
あたる心配は全くないので安心してくださいね。

 

また、生牡蠣を食べたい場合は
生食用のものを選べば大丈夫ですよ。

牡蠣など二枚貝は貝毒になってしまう場合もありますが、
そうなった場合は出荷されないので、
流通してある牡蠣は安心して食べましょう。

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