かぼちゃがほくほくでなくべちゃべちゃになってしまう時の見分け方!

食べ物・飲み物

かぼちゃがべちゃべちゃだと
ぜんぜん美味しくないですよね。

 

 

やっぱりかぼちゃを食べるなら
ほくほくしたものが良い!

 

 

ということで今回は
ほくほくな美味しいかぼちゃの見分け方を大公開!

 

 

べちゃべちゃかぼちゃを選ばないためにも
ぜひ覚えておくといいですよ。

 

かぼちゃの水っぽいものの見分け方!知らないとべちゃべちゃな出来

かぼちゃはズバリ、
熟しているものを見分けるべき!

 

 

熟しているかぼちゃは水分が
程よく抜けているので、調理すれば
とっても美味しいかぼちゃになりますよ!

 

 

では、どんなかぼちゃだと熟していないのか、
みずっぽいかぼちゃの特徴と、
美味しく熟しているかぼちゃの見分け方を
まとめました。

 

 

  • 皮の色が全体的に濃く黒いものを選ぶ!

 

かぼちゃの皮の色が薄いと、
まだ熟しておらず水っぽい証拠。

 

 

そのため、必ず皮の色が濃くて
黒っぽくなっているものを選びましょう。

 

 

  • 皮にハリとツヤがあり、
    形はでこぼこの多いものにする

 

かぼちゃの皮にハリツヤがあると、
しっかりと栄養のある土壌で
栽培されたということが分かります。

 

 

また、でこぼこの多く、特に
左右対称の形になっているものは、栄養が
かぼちゃ全体にしっかり行き渡っているので、
とっても美味しい証ですよ。

 

 

  • 果肉の色が濃くハッキリしているものは
    美味しい証拠

 

かぼちゃの中身の色が濃いオレンジになっていると、
栄養価も高く甘みも強い証拠。

 

 

反対に果肉の色が薄い
美味しくないのでご注意を。

 

 

  • 種が立派なかぼちゃは食べごろ

 

カットしてあるかぼちゃを買う場合は、
種がふっくらしているかどうか見てみましょう。

 

 

元気のない痩せた種だとまだ熟していませんが、
種がふっくらとしている場合は、しっかりと
熟したかぼちゃなのでほくほくで美味しいですよ。

 

 

ということでほくほくなかぼちゃを見分けるには、
皮の色が濃くてハリツヤがあり、
左右対称の形をしているものが良いんですね。

 

 

またカットしてあるかぼちゃは
必ず果肉の色が濃く、種もふっくらしているものを
選ぶようにしましょう!

 

かぼちゃには水っぽい種類がある!?それぞれの違いを知ろう

 

実はかぼちゃには大きく分けて
3つの種類があるのを知っていますか?

 

 

西洋かぼちゃと日本かぼちゃ、そして
ペポカボチャという3種類に分かれるんです。

 

 

基本的にスーパーなどで多く出回っている、
私たちがよく目にするかぼちゃは
西洋かぼちゃなんですよ。

 

 

西洋かぼちゃの特徴としては、
ほくほくとして甘みが強いこと。

 

 

一方日本かぼちゃはねっとりしていて水っぽく、
淡泊な味わいをしているんです。

 

 

そしてペポカボチャとはズッキーニや、
そうめんかぼちゃと呼ばれる金糸瓜のこと。

 

 

 

一般的によく出回っているかぼちゃが
西洋かぼちゃだなんて、ちょっと意外でしたね。

 

 

でも、西洋かぼちゃは説明したように、
ほくほくとした食感で甘みがあるのが特徴です。

 

 

つまり基本的にスーパーで買える、
皮が緑色で中がオレンジのかぼちゃは、
どれもほくほくしているということですね。

 

 

ちなみに西洋かぼちゃの中でも、
『黒皮栗南瓜』や『坊ちゃんかぼちゃ』などの
品種は、特にほくほくしていて美味しいので、

ぜひかぼちゃを買う時は参考にどうぞ!

 

まとめ

べちゃべちゃしていないかぼちゃを見分けるには、
まず皮の色が濃く、ハリとツヤがあり、
形が左右対称になっているかチェックしましょう。

 

 

皮の色が薄いものはまだ熟していないので
水っぽいですよ。

 

 

そしてカットしてあるかぼちゃを買う時は、
果肉の色は濃くハッキリしているか、
種がふっくらしているかを要チェック!

 

 

そうすれば美味しいほくほくしたかぼちゃを
選ぶことが出来るので、
覚えておくと何かと便利ですよ。

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