日傘、紫外線カットできてる?お手入れ方法と買い替え時期を伝授!

生活

日差しのまぶしい季節がやってきました!

 

外に出る時は、帽子にサングラス、そして日傘で完全防備。

「ちょっとの外出でも日傘は手放せない!」

「炎天下の中を手ぶらで歩くなんて信じられない!」

そんな、美白女子たちの声が聞こえてきそうです。

 

でも、あなたが持ってるその日傘、本当に信じて大丈夫ですか?

 

購入してから何年も経っている、
まったくお手入れせずに何年も使っている人、

 

もしかしたらその日傘は、紫外線を透過しているかもしれません!

 

日傘の効果をしっかり保つために、正しいお手入れ方法と、
買い替え時期をおぼえましょう。

日傘は手洗いできる!高級品はクリーニングもオススメ

日傘は雨傘と違って、

使うたびに干すものではありません。

 

使用しない時は、玄関や下駄箱の隅に
置きっぱなしにされることが多いです。

 

折りたたみタイプの日傘を使っている人は、
使用後はバッグの中に放り込んでしまいますよね。

 

ワンシーズンほとんどずっとバッグに
入れっぱなしなんて人も、いるかもしれません。

 

雨に濡れなくても、日傘には空気中の小さなチリなどが付着しています。

 

放置すると黄ばみや臭いの原因に…

さらには、遮光率やUVカット率が落ちてしまう可能性も!

 

実は、ほとんどの日傘は手洗い用の中性洗剤で洗濯できるのです!

 

まずは、日傘の内側に付いている洗濯表示を
チェックしてみましょう。

 

手洗いOKのアイコンがついていれば、
おしゃれ着用の洗剤などで洗うことができます。

 

洗い方は簡単。

 

洗剤を水でうすめた液体に、スポンジをひたして軽くしぼり、
そのスポンジで日傘の生地の部分を、

やさしく叩くように洗いましょう。

 

強くこするとコーティングが剥がれたり、
生地が傷んでしまう場合もあるので、

ぽんぽんとやさしく洗うのがコツです。

 

すすぎはシャワーでかるく流し、そのまま開いて陰干しにします。

 

洗濯後に使用する際は、
防水スプレーをひと吹きするのも忘れずに。

 

ホコリなどの汚れや臭いがつきにくくなり、

UVカット機能もキープできます。

 

また、繊細な生地を使った高級日傘や、
自分で洗う自信のない人には、

クリーニングもオススメ。

 

店舗にもよりますが、1,000円から1,500円程度で

日傘のクリーニングを受け付けているお店があります。

クリーニングのついでに、撥水加工などを
お願いできる場合もあります。

 

 

効果には寿命がある?その期間と、買い替え時期を解説

 

どんなにお手入れしても、
やはり日傘にも寿命はきます。

生地や骨組みの寿命は、素材によって大きく変わってきますが、

 

一般的にUVカット加工は、
2年から3年で効果が落ちると言われています。

 

キレイに見えても、紫外線のカット率は
徐々に落ちてしまうのです。

 

日傘は2~3年で買い替えるものと覚えておきましょう。

 

また日傘は開閉する頻度が高いため、

持ち手や骨組みの部分が壊れやすいです。

 

さらに、直射日光に当たる時間が長いので、
生地も傷みやすく劣化しやすいです。

 

購入時より生地が薄くなっている、色あせている、
骨組みが歪んでいるという日傘は、
機能も落ちている可能性が…

 

買い替えを検討しましょう。

 

もともとの生地が薄く、骨組みの素材がもろい日傘は、
もっと寿命が短いものもあります。

 

風の強い日は使用を避けたり、

折りたたみと長傘を使い分けたりしましょう。

 

 

まとめ

日傘は雨傘のように一年中使うものではありません。

 

見た目にも、汚れや変色に気づきにくいため、
お手入れ時期を逃がしがちですね。

 

でもだからこそ、意識的にケアすることが大切。

 

綿や麻、ポリエステルや特殊加工のものなど、
素材に合ったお手入れ方法を選びましょう。

 

気づかないうちに、

たっぷり紫外線を浴びていた!ことがないように

買い替え時期も見きわめて!

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