紫外線と暑さ同時にシャットアウト!日傘の意外な効能と正しい選び方

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今年も紫外線の気になる季節がやってきました。

 

日焼け予防のためにも、
暑さ対策や熱中症予防のためにも、

この季節、じょうずに活用したいのが日傘です。

 

サングラスや帽子はファッションアイテムの一つとして
気軽に選べますが、

 

日傘は種類がたくさんあり、

機能性も重要になってくるため、

どんなものを選べばいいのか悩みますよね。

 

そこで、あまり知られていない日傘の効能と、
選ぶときのポイントをご紹介します!

 

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体感温度最大-12℃!? 「遮熱率」と「完全遮光」がポイント

日傘には、単に日差しや紫外線を遮るだけでなく
体感温度を下げる効果もあることをご存知でしょうか?

 

品質の良い日傘をさすと、

その「涼しさ」に驚くことでしょう。

 

遮熱率の高い生地で作られた日傘や、
特殊なコーティングが施された日傘は、

体感温度を下げる効果に優れています。

 

日傘メーカーのデータでは、
使用から15分間で体感温度が「-6℃から-12℃」も

下がると言われています。

 

日傘を選ぶときは、どんな生地が使われているか、
どんなコーティング加工がされているかチェックし、
「遮熱率」ができるだけ高いものを選ぶことで、

 

効果的に暑さを遮ることができるのです。

 

もちろん、紫外線対策も気になるところですね。

 

「遮光率99%」「UVカット率99%」などと

書かれたものが多く販売されていますが、
完全遮光といって、光を100%さえぎる日傘もあります。

 

より美白を追求したい方は、「完全遮光」の日傘がオススメです。

 

遮熱率が高く、完全遮光であることが、

良い日傘を選ぶときのポイントと言えます。

 

 

日傘の色・・・ 「黒か?」「白か?」 どっちを選ぶべき? 

日傘を選ぶとき、黒色を選ぶか、

白色を選ぶかで迷う人も多いことでしょう。

 

見た目は白の方が清涼感がありますが、
黒の方が効果が高そうなイメージですよね。

 

暑さを感じる原因の一つに、「地面からの照り返し」があります。
「白」は太陽の光を反射しますので、白色の日傘をさすと、

顔に日差しの照り返しが当たります。

 

これではせっかく日傘をさしていても暑いうえに、
紫外線をたくさん受けてしまいますね。

 

しかし「黒」は太陽の光を吸収しますので、
黒色の日傘をさすと、暑さを感じやすくなります。

 

では、「白」と「黒」どちらの日傘を選べばよいのでしょう…?

 

正解は「両方」です!

 

 

「内側は黒(または紺など濃いめの色)」で、
地面からの照り返しによる紫外線を防ぎ、

 

「外側は白(またはアイボリーなど淡い色)」で、
光を反射させて暑さを防ぎます。

 

これで、日焼け予防も暑さ予防も完ぺきです!

 

日傘は生地が二重張りや三重張りになっているものも多く、
内側と外側で色がちがうものがたくさん販売されていますので、
ぜひお気に入りを探してみてください。

 

まとめ

日傘をさしている女性って、
なんだか上品で大人っぽく見えますよね。

 

夏のシンプルなコーディネートに、
日傘をうまく取り入れることで

オシャレ度がワンランクアップします。

 

紫外線対策も暑さ対策もできて、

さらにオシャレ上級者を目指せるなんて、
便利なアイテムですね。

 

最近では「日傘男子」という言葉もあるくらい、
男性にも注目されている日傘。

 

機能の高い日傘なら、プレゼントとして贈っても、

よろこばれるかもしれません。

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