白菜の色が変わるのは傷んでいる証拠!こんな状態では食べてはダメ

食べ物・飲み物

白菜は、1玉丸ごと、1/2カットや1/4カットなどで
売っていますよね。

 

冬には鍋料理に欠かせない白菜。

 

1玉で買った方がお得だからと
大きな白菜を買って保管しながら
少しずつ使っているという人も多いですね。

 

ただ、白菜って保管しているうちに
気づいたら色が変わってきた!なんて経験を
したことないですか?

 

白菜の色が変わった時って食べても大丈夫なもの?

 

痛む前に白菜を食べ切るのが難しい時は、
冷凍保存してもいいんでしょうか?

 

正しくやらないとまずくなる!?
白菜の正しい冷凍保存の方法も紹介いたします!

 

白菜が茶色やゼリー状になったら腐ってる!必ず切り落とす

白菜って、季節によって賞味期限が違っており
夏白菜やカット白菜は1週間ほどしか
持たないんです。

 

白菜って長く保管できるイメージありますよね。

 

それは冬白菜だけ。

 

冬白菜は、新聞紙に包んで冷蔵保存をすると
3週間~4週間程度保存できるんですよ!

 

ただ、長くもつからと言って油断していると
白菜が傷んでしまいますよね。

 

白菜は、新鮮な時は鮮やかな緑色をしており
葉がみずみずしいんです。

 

ただ、時間が経つと葉が黄色っぽくなってきて
しなしなになってきます。

 

そして、切り口が黒っぽく変色するんですね。

 

切り口が黒っぽい時は、その部分だけを切り落とせば
問題なく食べられますが、

注意しないといけないのは白菜が
茶色に変色している時

 

白菜が茶色に変色していると、水分が出てきて
部分的にゼリー状のようになってしまうんです。

 

こうなったら、白菜はもう腐っています!

 

この部分を食べてしまうと腹痛を起こしたり
危ないのでぜったい食べないように
してくださいね。

 

腐っている時には、臭いも生ごみのような
臭いなので注意するようにしましょう。

⇒⇒⇒白菜の美味しいのを選ぶ見分け方とは?2つのポイント

 

白菜は冷凍したらまずい!正しいやり方

 

白菜は冷凍保存する時は、カットしてから
保存するようにしましょう。

 

カットした白菜は、キッチンペーパーなどで
しっかりと水分をふき取って

ジップ付きの袋に入れて冷凍庫へ入れます。

 

白菜は、水分をたっぷりと含んでいるので
1度冷凍保存するとくったりとして
歯ごたえが無くなります。

 

味はほとんど変わらないんですが、
歯ごたえを残したい!という人には
お勧めできません。

 

歯ごたえが無くなってしまうので、
冷凍した白菜はスープや煮込み料理に
するのがいいですよ。

 

まとめ

せっかくの美味しい白菜、痛ませてしまっては
もったいありません!

 

痛む前に食べきるのが難しい時には、
冷凍保存しちゃいましょう。

 

冷凍保存した白菜は1か月以内に
食べきるようにしてくださいね。

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