美味しい白菜を選ぶコツは?プロは底辺の切り口!

食べ物・飲み物

寒い時期になってくると温かいお鍋が
恋しくなりますよね。

 

お鍋に欠かせない食材というと・・・

 

白菜!

 

せっかくなら、美味しい白菜を食べたい!
と考える人も多いですが、

どうやって美味しい白菜を選べばいいのか
知っていますか?

 

 

実は、簡単に美味しい白菜を選ぶコツ
あるんですよ!

 

カット白菜を買う時、切り口が盛り上がるのは古い!

白菜を買う時に、1玉だと多すぎて
カット白菜を買うという人も多いですが、
そんな時に切り口が盛り上がっている物はNG

 

新鮮な白菜は、カットされている切り口が
平らになっているんです。

 

他にカット白菜で美味しい白菜の見分けるコツは、

 

  • 葉の間に隙間が無く、しっかりと詰まっている
  • 黒ずんでいない
  • 断面の芯を見て、高さが1/3以下の物
  • 中の葉先が白いものではなく、
    黄色みを帯びている物

 

カットされている白菜を買う時には、
上記のものを選ぶようにしましょう。

 

甘味がしっかりとあり、美味しい白菜が食べられますよ。

⇒⇒⇒白菜の美味しいのを選ぶ見分け方とは?2つのポイント

 

白菜の選び方で色は底辺を見る!白さがカギ

 

白菜を1玉丸ごと買うという時には、
断面が見えないのでどうやって美味しい白菜を
選べば良いのかわからないですよね。

 

そういった時は、まず
底辺の切り口を見てみてください。

 

この部分が、割れておらず白くて
ツヤがあるものを選ぶようにしましょう。

 

白菜は、収穫してから時間が経つと
底辺がどんどん半透明になってきて
茶色っぽく変色してくるんです。

 

そのため、白ければ白いほどに新鮮な白菜と
いうことになるんですね!

 

このほかにも、1玉まるごとの白菜を買う時に
チェックするコツがあります!

 

 

  • 重さをみる

 

白菜は、持った時にずっしりとして重たいものが
美味しい白菜。

重たいということは、水分をたっぷり含んでいるので
みずみずしくてとても美味しい白菜と
いうことになります。

 

 

  • 葉の色は緑が鮮やかなもの

 

白菜って、スーパーで売っている物の中には
葉の色が黄色っぽくなっている
白菜がありますよね。

 

それは、古い白菜なんです。

 

できるだけ、緑色が鮮やかなものを選ぶのが
新鮮な白菜を選ぶコツですよ。

 

まとめ

冬の寒い時期には欠かせない白菜!

 

当たり外れの白菜を買ってしまうと、
甘みがあまりなく水分も少なくてシオシオ
していた・・・なんてことも…。

 

ぜひ今回ご紹介した白菜の選び方を参考に、
美味しい白菜を食べてくださいね!

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