学校に行きたくない!中学生の原因は人間関係!?詳しく解説

夏休み

中学生の我が子が学校に行きたくない!と言い出したら、
その原因は一体なにか親としては気になりますね。

 

 

学校で友達と何かトラブルがあったなど、
人間関係でやっぱり何かあったんでしょうか?

 

 

友達がいたはずなのに、
それでも学校に行きたくなる理由とは!?

 

 

今回は中学生が学校に行きたくなくなってしまう、
大きな理由を詳しく解説していきます。

 

学校に行きたくないというのは友達関係のこじれが多い!なぜ起こる?

学校に行きたくない理由は、
やっぱりいじめや友人関係のこじれなど

人間関係によるものが多いんです。

 

 

そのためお子さんには、学校で何があったか、
優しく聞き出すようにすると良いですよ。

 

 

ひょっとすると、
学校で何か嫌なことがあるのかも知れません。

 

 

実は中学生って、ちょうど多感な時期であるため、
友人関係でもトラブルを起こすことが多いんですよね。

 

 

特に中学3年生にもなると、
進路などで余計に苛立ったりすることもあるので、
些細なことでトラブルに発展してしまう場合も!

 

 

色々な生徒が1つのクラスで長時間過ごすんですから、
当然、何かトラブルがあったとしてもおかしくないわけです。

 

 

でも、お子さんには無理に行かせようとせずに、
先生に学校での様子を聞いてみたり、

お子さんの気持ちが落ち着いて話してくれるまで、
そっとしておくのが一番良いですよ。

 

 

ぜひお子さんを責めるのではなく、
安心させるようにして、

お子さんの辛さに寄り添ってあげましょう。

⇒⇒⇒子供が夏休み明け学校に行きたくない!と言ったら、どうすればいい?

 

友達はいるけど学校に行きたくない場合もある!その時の心理は?

 

友達がいるはずなのに学校に行きたくない場合、
2つのことが考えられます。

 

 

まず1つめはその友達とトラブルになってしまっていること。

 

 

それまで仲良かったのに、何かのアクシデントが生じて、
友人関係が悪化してしまったこともあり得る話です。

 

 

特に女子のグループだと、
仲間外れにされたりなどよくあることですからね…。

 

 

そうなると、友達が学校にいても、
やっぱり行きたくなくなってくるわけなんですよね。

 

 

そしてもう1つは、授業についていけなかったり
友達以外の同級生や先輩から嫌がらせを受けていたり

あるいは先生が苦手だったりなども考えられます。

 

 

特に部活をしている子は、
同じ部の先輩とトラブルになったり、

顧問の先生が苦手だったりすることもあるでしょう。

 

 

その場合は最終手段として、
部活を辞めさせても良いでしょう。

 

 

ただ、先生が苦手な場合や授業についていけない、
他の生徒からいじめられている場合などは、

親御さんがまずお子さんからよく話を聞いたうえで、
学校と連携して対処していくのがいいですね。

 

 

特に授業についていけない、
極端に苦手な科目がある場合は、
ひょっとしたら発達障害の中の学習障害があるかもしれません。

 

 

学習障害は一つの科目が極端に苦手という場合が多いので、
ぜひそれも視野に入れて、

今後どうしていくかをお子さんと話し合っていきましょう。

 

まとめ

中学生のお子さんが学校に行きたくないと言ってきたら、
決して責めずに、

理由を話してくれるまでそっとしておきましょう。

 

 

無理に学校へ行かせようとするのが逆効果ですよ。

 

 

中学生という多感な時期はどうしても何かと悩みが多いので、
友人関係でトラブルになることもあり得ます。

 

 

よくお子さんの話を聞いたうえで、
それに寄り添って一緒に解決策を考えると良いですね。

タイトルとURLをコピーしました