風呂場の壁紙のカビ汚れ!放っておくと大変なことに!?

家事
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お風呂場の壁紙ってカビが生えやすくて
とても掃除が大変ですよね…。

 

 

でもお風呂場に生えたカビを
そのままにしておくと、

とっても大変なことが
起こり得る可能性もあるんですよ!

 

 

そこで今回はお風呂場の壁紙などに生えるカビは、
放っておくとどうなるのか、
またおすすめのカビ対策
を紹介していきます。

壁紙のカビをそのままにしておくと?起こり得る悪影響

風呂場の壁紙などに生えてしまうカビを
そのままにしておくと、

まずカビの胞子を
吸い込んでしまうことになります。

 

 

すると、アレルギー症状を
引き起こす可能性があるんですよね。

 

 

具体的にどんなアレルギーかというと、
アレルギー性気管支肺アスペルギルス症というもので、
症状は息切れや呼吸困難など。

 

 

要するに、呼吸器のアレルギー疾患を
引き起こす恐れがあるわけなんですね。

 

 

特に喘息持ちの人は
症状を悪化させてしまう可能性もあるので、

より注意が必要になってきます。

 

 

またそれとは別に、
カビの胞子を吸い込むことで、

アトピー性皮膚炎になってしまう皮膚トラブルや、
体にカビを発生させてしまう
感染症になるリスクも高まります。

 

 

また、カビの胞子によって頭痛が引き起こされる、
発がん作用があるため、

腎臓や肝臓のがんになる確率が高くなるなど、
とにかくカビが生えているということは、

人体に悪影響を及ぼすだらけのことなんですよね…。

 

 

特に小さいお子さんの場合は
カビの胞子を吸い込むことで、

その悪影響がかなり出やすいので
注意が必要になってきます。

 

 

もちろんカビが生えているということは、
お風呂場の見た目も
とっても悪くなってしまうので、

やっぱりカビ汚れは
しっかりと除去していくのがベストでしょう。

⇒⇒⇒お風呂の壁紙のカビが取れない!?その原因と予防法

 

お風呂の壁紙のカビ対策!一番良い方法とは?

 

既に生えてしまったカビに関しては、
塩素系漂白剤などを使って
除去していくようにしましょう。

 

 

ただし普通にカビキラーなど
塩素系の漂白剤を使っても落ちない場合は、

カビをパックしていくのがベストですね。

 

 

カビに塩素系漂白剤をスプレーした後、
キッチンペーパーやティッシュなどで覆って、
さらにその上から漂白剤をスプレーしていきましょう。

 

 

後は30分~1時間待って
覆っていたペーパーを取り除き、

よくすすげば頑固なカビも
キレイに落とすことが出来ますよ。

 

 

そしてカビを生やさないためにも、
入浴後やお風呂場の掃除後は、

タオルなどで水気を拭き取った後、
窓を開けたり換気扇を回したりして、

最低でも6時間以上は、
しっかりとお風呂場を換気して
乾燥させていくようにしましょう。

 

 

そうすればカビも効果的に
対策できるのでとっても安心ですよ。

 

 

我が家でも入浴後、
6時間以上は換気扇をつけたままにして、

しっかり浴室内を乾燥させているので、
あまりカビが生えてきていません。

 

 

やっぱりカビ対策には
塩素系漂白剤換気が一番なんですね!

 

 

ぜひこの二つを心掛けて
お風呂場からカビ汚れを守っていきましょう。

 

まとめ

お風呂場の壁紙などに生えるカビ汚れを
そのままにしておくと、

気管支の病気や
アトピー性皮膚炎などを発症させてしまいます。

 

 

またカビの胞子には発がん作用もあるので、
腎臓や肝臓のがんになるリスクも
高くなりますよ!

 

 

カビの悪影響を受けないためにも、
塩素系漂白剤を使って
しっかりとお風呂掃除をしていき、

掃除や入浴後は水気を拭き取った後、
換気扇を回したり
窓を開けるなどしていきましょう。

 

 

そして換気をして
湿気がこもらないようにすれば、

お風呂場の壁紙などに
カビが生える心配もありませんよ!

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