冷凍野菜が悪い評判を受けるワケ!徹底検証

食べ物・飲み物

冷凍野菜って解凍すると臭いとか、
まずい味がするなど、悪い評判を
受けることも多いですよね。

 

 

でも果たして本当に冷凍野菜は
臭くてまずいんでしょうか?

 

 

冷凍野菜って下ごしらえ済みの野菜を
凍らせてあるから、調理の際には
すぐに使えてすごく便利ですよね。

 

 

でもやっぱり冷凍野菜って悪いもの?

 

 

そこで今回は、冷凍野菜が臭いとか、
まずいと言われてしまうワケをご紹介します。

 

冷凍野菜は解凍すると臭い!?その理由

冷凍野菜を解凍すると臭いのは、中から
ドリップが出てしまっているからでしょう。

 

 

ドリップとは冷凍したことによって、
食品の保水組織が失われてしまい、解凍した際に、
中から水分が出てしまうことです。

 

 

つまり冷凍によって壊れた組織から、
解凍した時に野菜の水分が
流れ出てしまうことなんですね。

 

 

このドリップこそが臭いの原因なんです。

 

 

つまり、冷凍野菜はドリップを
出さないようすれば、
臭くはならないということなんですよ。

 

 

冷凍野菜からドリップが出ないようにするには、
調理前に解凍をせずに
凍ったまま加熱してしまうこと。

 

 

料理に使う前に野菜を自然解凍や
電子レンジで解凍してしまうと、

中から水分が出て臭くなるだけでなく、
食感もクタッとしてしまうんですよね…。

 

 

美味しく食べるためにも、
冷凍しておいた野菜は必ず、凍ったまま
炒めたり煮込んだりしていくようにしましょう。

 

 

もちろん市販の冷凍野菜に限らず、
家庭で冷凍しておいた野菜に関しても、

解凍はせずに凍ったまま
調理していってくださいね。

 

 

筆者も冷凍野菜を使う時は、
凍ったまま調理するように心掛けます!

⇒⇒⇒冷凍野菜をシャキシャキで食べたいなら!気を付けるべきポイント

 

冷凍野菜は解凍後にまずい味がする!それは「水分量」が原因

 

冷凍野菜を解凍して食べると、なんだか
まずい味がする、ということはありませんか?

 

 

それも実は野菜の水分量が原因なんです。

 

 

先ほども説明したように、
凍らせた野菜を解凍すると、水分が出てしまい
臭くなったりしてしまいます。

 

 

でもそれだけではなく、
なんと解凍の際にドリップが出てしまうことで、

野菜の旨味成分も一緒に
流れ出ていってしまうんですよ!

 

 

特に白菜やナス、ピーマンなど
水分量の多い野菜は、

解凍した時に出てくるドリップの量も多いので、
よりまずくなっていってしまうんですよね…。

 

 

せっかく料理に便利な冷凍野菜を買ったのに、
解凍してみて美味しくないと
本当にショックでしょう…。

 

 

でもやっぱり解凍せずに野菜を
そのまま調理することで、

解凍中にドリップが出ることもなく、
野菜を美味しく食べられるんですよ。

 

 

つまり、冷凍野菜の臭いや味など
悪い評判も全て、解凍せずに凍ったまま
調理することによって解決できるんですね!

 

 

ということで、もし冷凍野菜を購入することが
あるなら、ぜひ解凍はせずに凍ったまま
炒めたり煮たり調理をしていきましょう。

 

まとめ

冷凍野菜が悪いといわれるワケは、
解凍すると臭いがしたり、
美味しくなくなってしまうからなんです。

 

 

でもそれらは全て、解凍したことによって、
野菜からドリップが出たことによるもの。

 

 

そのため冷凍野菜は解凍せずに
凍ったまま調理に使いましょう。

 

 

そうすればドリップが出なくなるので、
臭いもしないし美味しく食べられますよ!

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