旧開智学校の駐車場や所要時間!アクセス方法もチェック

お出かけ

長野県松本市にある旧開智学校は、
明治初期に建てられた日本で最も古い小学校。

 

昭和38年まで使用されていたそうです。

 

2019年に国宝に指定されました。

 

和風と洋風の入り混じった魅力的な建物で、
アクセスもしやすいことから人気を集めています。

今回は、旧開智学校の駐車場や所要時間!
アクセス方法もチェック!
また見どころなども合わせて紹介します。

旧開智学校の駐車場

旧開智学校校舎には、残念ながら
駐車場は20台分位しかありません。

 

ですが旧開智学校を観覧される方は、お隣にある
開智小学校駐車場を無料で利用できます。

 

旧開智学校の所要時間

観覧所要時間は、約30分

見学料は、大人400円
     小人(中学生以下)200円

営業時間は、9:00~17:00
     (入館は16時30分まで)

休館日は、3月~11月までの第3月曜日
    (休日の場合は翌日)
     12月~ 2月までの月曜日
    (休日の場合は翌日)
     12月29日~1月3日まで

 

詳しくは、旧開智学校を覗いてみてください。 

 

旧開智学校校舎観覧の注意点

  • 旧開智学校校舎内は、1階と2階のみの見学
  • 敷地内すべてと隣にある旧司祭館の周りまで禁煙
  • 校舎内は、もちろん飲食禁止
  • 校舎内は、スリッパに履き替えての見学
  • 校舎内でのフラッシュ撮影又は
    展示ケース内の資料の撮影は禁止

 

旧開智学校へのアクセス

 

旧開智学校へのアクセスは、
松本駅から歩いて25分です。

 

また市内あっちこっちで
ご利用できるレンタル自転車(無料)もオススメ!

車では、長野道松本ICから約15分

松本市を走る観光バス(タウンスニーカー)で
歩いて1分とアクセスはめちゃめちゃ良いです。

 

タウンスニーカーの乗車料金は、200円です。

また、一日乗車券500円も販売しています。

 

旧開智学校の見どころ

 

冒頭で紹介した通り、
やっぱり独特な建築やデザインでしょうか!?

 

校庭の入り口には、当時のままの状態で
残っている龍の彫刻や、

和紙が張られた天井など、
ちょっと変わった建築を楽しめます。

 

外壁は、伝統的な白漆喰、
唐破風造りの玄関の上に八角形の望楼が
アクセントになっています。

 

旧開智学校の隣に、現在の開智小学校がありますが、
小学校の門の前に立つと、

旧開智学校と現在の開智小学校の両方、
同時に眺められるんです。

 

天気の良い日には、新旧ふたつの建物と空の青、
山とのコントラストが
めちゃめちゃきれいで美しいですよ。

 

また、館内にはショップもあり、

学校ならではのオリジナル自由帳や黒板消し、
ランドセルの形のキーホルダーなど
見るだけでも楽しむことができます。

 

お子さんのお土産にも最適ですね。

 

まとめ

旧開智学校へのアクセスはめちゃくちゃ良いので、
ぜひ行ってみたいですね^^

 

見る価値ありそうです。

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