町内会のお祭りのお花代の金額や封筒の書き方は?初めてなら必見!

スポンサーリンク
お祭り・花火大会
スポンサーリンク

町内会のお祭りで渡すお花代って、

金額はいくらぐらい包めばいいんでしょうか?

 

 

また、封筒の書き方もよく分からないですよね。

 

 

そのままストレートに『花代』と
書いてしまってもいいん?

 

 

そこで今回は、意外と知られていない、

お祭りのお花代の封筒の書き方や金額の相場を紹介します。

 

スポンサーリンク

お祭りで渡すお花代の相場はいくらくらい?20の市町村でアンケート

お祭りのお花代は、
3,000円~1万円がだいたいの相場です。

 

 

おすすめとしては、

お子さんがいて地域の子供会に入っている時は、

だいたい3,000円~5,000円くらいを
包むといいですね。

 

 

  • 町内会の役員をしている時は、5,000円程
  • 地域で何か商売をしている時は、
    5,000円~1万円以上の金額を包むのがいい。

 

 

ちなみに、お祭りの主催者側にお花代を

いくら包めばいいか確認すると、

だいたいは『お気持ち程度で結構ですよ』と言われます。

 

 

お気持ち程度って、一番金額に困る言い方なんですよね…。

 

 

もちろん結婚式のご祝儀ではなく、

町内会のお祭りの寄付金的なので、

そこまで高額にする必要はありませんよ。

 

 

特にこの金額でないとダメ、という決まりはなく、

地域によって相場が異なりますが、

一般家庭の時は、お花代として3,000円も包めば十分でしょう。

 

 

どうしても心配な時は、

親しいご近所さんに相談してみるのもアリです。

 

 

そうすれば自分の地域のお花代の相場が分かるので、

包むべき金額も悩まなくて済みますね。

お祭りのご祝儀を渡す封筒に関する基礎知識!Q&Aでお答え

 

お祭りのお花代の表と裏書の書き方!これで失敗しない

 

お祭りのお花代は、結婚祝いのご祝儀袋、

つまりのし袋に入れてお渡しすればOK!

 

 

ただし表書きは、誰に渡すかによって違ってきます。

 

 

まず地域の神社の神職さんに納める場合でしたら、

表書きには『奉納』や『御寄進』と書いておきましょう。

 

 

町内会本部などお祭り主催者に渡すのでしたら、

『金一封』や『御祝儀』、『御寄付』と書くといいですね。

 

 

そして、お神輿にご祝儀をあげる場合は、

『御祝儀』や『御花代』と表書きを書きます。

 

 

特に近所に神社がなかったり、

神社はあまり関係ない地域のお祭りでしたら、

表書きには『御祝儀』と書けば
まず間違いありませんよ。

 

 

表書きを書いたら、下段には贈り主の氏名を
書いておきましょう。

 

 

家族の場合は、旦那さんの名前をフルネームで書き、

その左隣に奥さん、お子さんの下の名前だけを

書いておけば大丈夫です。

 

 

また、ご祝儀袋に中袋がある場合は、

そこにも金額と贈り主の住所と名前を

書いておくといいでしょう。

 

 

中袋の表にはお花代の金額を書いておきますが、

数字はなるべく、壱、弐、参など、

旧字体の漢数字で書くのがおすすめ。

 

 

例えば5,000円を包む場合は、

『金伍千円』と書いておくのがいいですね。

 

 

そして中袋の裏面には、

贈り主の氏名と住所を書いておくといいですよ。

 

 

中袋の裏面に書く氏名は旦那さんの氏名だけでOKです。

 

 

 

もし中袋がないタイプのご祝儀袋でしたら、

裏面に金額だけを書いておけば問題ありません。

 

 

お花代の表書き以外の書き方に関しては、

結婚祝いなどとそこまで変わらないので

あまり難しく考えなくて大丈夫ですよ。

 

まとめ

お祭りのお花代の相場は3,000円~1万円程度。

 

 

役員をしていたり、地域で何か商売をしている場合でない限り、

だいたいは、3,000円~5,000円は包めば問題ありません!

 

心配な時は、ご近所さんに聞いてみるといいですね。

 

 

そして、お花代の表書きは町内会が取り仕切るお祭りでしたら、

『御祝儀』と書いておけば問題ありません。

 

 

中袋がある場合は表面に金額を書き、

裏面には氏名と住所を書いておくことも忘れずに。

 

 

中袋がないご祝儀袋の場合は、

裏面に金額だけを書いておけばOKです。

お祭り・花火大会
スポンサーリンク
この記事をシェアしよう♪
ミッキーをフォローする
気になる記事ある?