扇風機とサーキュレーターの違いは目的?!徹底ガイド

家電・通信

扇風機とは別に、
サーキュレーターという機械がありますが、

この二つはどんな違いがあるんでしょうか?

 

どちらも風を発生させるという性能面では
すごく似ていますよね。

 

そこで今回は、意外と知られていない、
扇風機とサーキュレーターの違いや、
この二つが一体型になった製品を紹介します。

 

扇風機とサーキュレーターの使用目的を比較してみた!

 

扇風機とサーキュレーターって、
ものすごく似ているけれど、
実は使用目的が異なるんです。

 

まず扇風機は風を生み出し、
それを浴びることで涼をとるもの、
つまり夏場を涼しく過ごすための季節家電なんですね。

 

 

一方サーキュレーターは、風を浴びるものではなく、
室内の上に向けて稼働させ、
空気を循環させるのが主な使用目的。

 

使う季節も夏だけでなく、
冬場でも暖房の温風を部屋中に行き渡らせるのに、
サーキュレーターが役に立つんですよ。

 

 

へぇ~そうなんですね^^

 

知らなかった~!

 

こうしてみると、扇風機とサーキュレーターって、
似て非なるものだったんですね。

 

扇風機は、首を振って広範囲に風を送れますが、
あまり距離が離れていると風が届きにくいです。

 

その点、サーキュレーターは
首振り機能などはありませんが、
強めの風を真っすぐ送るので、
距離が遠くても風が届きます。

 

単純に涼みたい、風を浴びたいなら、
やっぱり扇風機を選んだ方がいいですね。

 

扇風機はそこまで音がうるさくないし、
風量も調節できるので、
やっぱり何かと家庭向け家電なんですよね。

 

サーキュレーターは、
強い風が出ますがモーター音や振動も大きいし、
掃除もしにくいので、

一般家庭だとあまり使う場面がないです^^;

 

どちらかというと、広い室内で空気を循環させたり、
コンサートなどの演出で使われる方が多いでしょう。

 

扇風機とサーキュレーター、どちらの機能も欲しいというあなたへ! 一体型商品のご紹介

扇風機のように音が少なく風量も調節できて、
なおかつサーキュレーターのように

空気をしっかり循環させたい場合は、
この二つを個別に購入するより、
一体型になっているものが最適です。

 

扇風機とサーキュレーター、
この両方が一体型になっている製品の中でも、
特におすすめの家電を見つけました!

 

 

シロカの『サーキュレーター扇風機』です。

 

  • 風量はなんと8段階も調節できる。
  • 逆回転モードに切り替え、関節微風といって、
    体に直接強い風が当たらないようにできる。

  • 冷やし過ぎすることなく、快適に使える。
  • 空気の循環効果も高い。
  • サーキュレーターと扇風機のいいとこどり。

 

お値段も1万円以内と、他の扇風機と一体型サーキュレーターと比べて、
かなりお手頃なのでコスパ的にも良いんじゃないでしょうか?

 

すごく使い勝手が良さそうな扇風機一体型サーキュレーターなので、
筆者も思わずほしくなってしまいました!

 

扇風機とサーキュレーターとそれぞれ買うよりも、
ぜひ一体型の購入を検討してみるといいですよ!

 

まとめ

扇風機は夏場に涼むための季節家電で、
音も静かで風を広範囲に渡って送れます。

 

一方サーキュレーターは空気循環が主や役割で、
風を出す範囲は狭いけれど、
距離が遠くても、
強い風を送れるんですよ。

 

それぞれメリットやデメリットがありますが、
サーキュレーターと扇風機が一体型になった、

シロカの『サーキュレーター扇風機』は、
両方のいい面を兼ね備えた、かなりおすすめの家電です。

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