エアコンの電気代は温度でかなり変わる!?検証結果を大公開

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エアコンの電気代は設定温度が決め手となります。

 

では結局、電気代を抑えるためには、
冷暖房はどのくらいの温度に設定すると
いいんでしょうか?

 

今回は電気代節約になる、エアコンの設定温度について
解説します。

 

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エアコンの電気代を比較して判明!最適な温度は?

まず冷房の場合、電気代を抑えて使用するのなら、
27~28℃が最適でしょう。

 

冷房27~28℃だとエアコンの機種や何畳用かにもよりますが、
リビング用の大きいタイプのエアコンの場合、
1日8時間運転させた場合、1ヶ月の電気代はおよそ6,300円台。

 

一方、暖房の適正温度は20℃がおすすめです。

リビング用の暖房を20℃に設定し、
8時間運転させた場合、電気代は1ヶ月6,400円ほど。

 

適正温度で運転させておけば、
冷房も暖房もそこまで電気代が変わらないですね。

 

ということで、
夏場は27~28℃、
冬場は20℃でエアコンを使っていくようにしましょう。

ちなみに我が家でも基本的にエアコンは、
冷房27℃、暖房20℃くらいなんですが割と快適です。

 

エアコンの電気代を節約したいなら!先輩主婦が教えるマル秘テク

 

エアコンの適正温度そのままに、
より室内を快適な温度にする秘訣と、

エアコンの電気代を少しでも節約する方法を
まとめました。

 

 

  • こまめに消すよりつけたまま!

ご存知の人もいるかもしれませんが、
エアコンの電気代を節約するには、

こまめに点けたり消したりするのではなく、
ずっとつけたままにしておくといいでしょう。

 

へぇ~知らなかったなぁ~^^;

 

例えば、1時間くらい外出するだけなら、
点けてあるエアコンは消さず、そのままにしておくのがベスト

 

エアコンって、スイッチを入れて稼働させたときが

一番電力を消費してしまうので、ちょっとの外出だけなら、
運転させたままの方がいいですよ!

 

 

  • 弱運転よりも自動運転

節約のために弱運転にしている人も多いですが、
実はよりお得なのは自動運転にしておくこと。

 

自動運転にしておくと、室内が設定温度になれば、
あまり電力を使わずに稼働してくれるので、
余分な電力を消費しなくて済むんですよ!

 

 

  • サーキュレーターや扇風機を活用する

扇風機やサーキュレーターなどで、
室内の空気を循環させることによって、

エアコンから出る風が全体に行き渡るので、
より快適に過ごせるようになりますよ。

 

ちなみに、扇風機やサーキュレーターは、
上に向けて回すようにしましょう。

 

 

  • 遮熱カーテンに付け替える

どうしても窓ガラスから外気の熱や寒さを
取り込んでしまうんですよね。

 

そのため、窓用断熱シートや、遮熱、遮光カーテンを
活用して、室内のエアコンの温度を

逃がさないようにしましょう。

 

そうすれば省エネな設定温度であっても、
より快適な室温にしやすいですよ。

 

 

  • エアコンのフィルターはこまめに掃除する

節約のためにはやっぱり、
エアコンのフィルターをこまめに掃除すること!

もし内部クリーンモードがあるのなら、
それも定期的に運転させておくといいですね。

 

こまめに掃除しておけばエアコンもしっかり効くので、
設定温度を変えなくても快適になりますよ!

メーカーによるエアコンの電気代の違いは?あなたの疑問を解消!

 

まとめ

エアコンの電気代を節約するには、
冷房は27~28℃、暖房は20℃が適温です。

 

より快適かつ電気代を節約するためにも

カーテンを遮熱タイプにしたり、
扇風機も使ったり、

自動運転で稼働させるなどをしておくといいですよ!

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