苦手でも書ける読書感想文の書き方!次は中学生の番です

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夏休み
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みんな大好き!夏休みがスタートしましたね(^▽^)

 

我が家の息子は、初めての夏休みなのですが、

朝はいつも通り早起きで6時30分頃に目覚めます…(泣)

 

もう少し寝ていてと思うのですが、

おかげ様で私も健康的な毎日を送っています。

 

 

今回は、夏休みの宿題と言えば、「読書感想文」!

苦手なあなたでもコツさえつかめばスラスラ書ける!!

読書感想文の書き方の中学生編をお届けします。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

 

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読書感想文の書き方手順は?

読書感想文と言っても、本を読んで感想を書くだけですが、
コレが結構苦戦しますよね^^;

 

実は…私もそうでした。

 

 

まず本を読むのはあまり好きではなく、

嫌々読んだため、内容が頭に入ってこず、

余計感想を書くのが嫌になった記憶が…^^;

 

そんなあなたのために、

感想文を書く前に知っておくと書きやすくなる!
書き方手順をまとめました♪

 

 

  • 本を選ぶ

自分が「主人公に共感できる」本を選ぶのがオススメ

他にも自分が興味のある内容の本や、

映画になった本などもいいですね。

 

→自分が興味ある内容であれば、内容も入りやすく、

 感想が書きやすい。

 

 

  • 本を読むときは付箋を活用

本を読んでいて「感想文に活かせそうな箇所」を

見つけたら付せんを貼っていきましょう。

 

例)自分が感動した部分、主人公のセリフなどで強く心を

動かされた部分、気になった部分など。

 

→感想文を書くときにありがちなのが、

 自分が気になった部分がどのページか分からず、
 探し続けてしまうことです。

 付せんがあれば、すぐに見つけられるし、

 感想文のヒントになって便利ですね!

 感想文の「書き出し」にも使えるとても重要な作業です!

 

 

  • 本を読み終えたらノートなどに感想を書いてみる

記憶が新鮮な内に、本を読んだ感想や思ったこと、

何でもいいので、どんどん書き出しましょう。

 

→文になってなくていいので、どんどんメモしましょう。

 付箋部分もめくってメモ。

 メモしたら、一番自分が伝えたい部分に○をつけてチェック!!

 感想文は「自分が一番伝えたいこと」に対して、

 他のメモを順に組み合わせていく作業なので、
 とにかくメモメモメモ…

 また、本の内容と自分を関連付けると、感想文が書きやすいです。

 

 

  • 題名(タイトル)を考える

→題名は感想文を書いた後に考えてもいいかもしれません。

 自分がやりやすい順番で考えてみてくださいね。

「○○を読んで」だと少しインパクトがなく、寂しく感じます。

 

例)「○○とわたし」「○○が私に教えてくれたこと」

 「○○を読んで私は変わった」など

 

 

  • はじめ(書き出し)を書く

感想文の最初の部分になります。

感想文の中でも読む人に印象を与える、とても重要な部分。

 

 

  • 本文を書く

本文は、あらすじを書くことが多いかもしれません。

ただ書くだけでは、読む人は少し退屈…。

本文と自分を比較して、自分はどう思ったかを書いてみると、

自分も書きやすく、読み手は読みやすい♪

 

→ただあらすじと感想を書くだけではなく、

 内容について自分はどう感じたか、

 過去の自分のエピソードなども添えて書くと

 読み手もイメージしやすく読みやすい。

 

 

  • まとめを書く

→ポイントは過去の自分が、この本を読んでどう変わったかを

 書くといいですね。

 考え方や行動、こんな目標ができた!

 こんなことに挑戦してみたいなど、本から学んだことを

 更に自分のプラスにしていく内容だといいですね。

 

 

  • 清書&見直し

最後は、清書するだけ!!

見直しは、他の人に読んでもらうといいでしょう。

 

以上が、感想文の書き方手順です。

 

このように本を選ぶところから、

順にポイントを押さえながら進めていくと、

とてもやりやすいですよ♪

 

ただ読むだけでなく、読みながら感想文を書くための準備を

するだけでやる気も変わります!

付せんをつけながら本を読むのを、ぜひやってくださいネ♪

 

読書感想文の書き方で中学生が苦労する書き出し!3つのポイント

 

 先ほどの書き方手順の中でも触れた「書き出し」についてです。

読書感想文の中で、
読み手に強い印象を与えることができる、
一番大事な部分

 

いざ書くとなると何を書こうかと悩みがち…^^;

ここでは書き出しを書くポイントをご紹介しましょう♪

 

書き出しが読み手の興味を引く内容であれば、最後まで好印象を

持ってもらえますので、感想文の印象が決まるんです。

 

では、書き出しで強い印象を与えるには、
どのようなポイントで書くと良いのでしょうか?

 

 

3つのポイントは?

  • なぜこの本を読んだのかを書く!

→この本と出会ったきっかけで始まる書き出しですね。

 これはそれぞれに出会いがあるので、書きやすい♪

 

 

  • 本を読んだ感想を一言でまとめて書く!

→この本を読んで自分が一番に感じた強い気持ちを

 ストレートに記してみましょう♪

 読み手にこの本に対する「読んでみたい!」気持ちを
 引きだすきっかけになるかもしれません。

 

 

  • 会話からはじめてみる!

→主人公のセリフなど、気になったところや共感した部分など、

 自分が一番気になったセリフを最初に書き出します。

 印象付けるにはもってこいの方法です。

 付箋をあらかじめ付けておけばバッチリです!!!

 

以上のポイントの中から、自分にあった書き出しを選びましょう。

切り口さえ始めにつかんでおけば、

本を読みながら書き出しポイントを見つけやすいですね。

 

他にも、自分が一番印象に残ったことを書く!

自分が疑問に感じたことを書く!

この本を読んで思ったことを書いてみるのも、
書き出しにオススメです♪

あとはあまり長くなりすぎないようにしましょう。

 

読書感想文の書き方の例として最適!コンクールに入賞している書き方の傾向とは?

 書き出しが感想文の中で一番の重要ポイントですが、

実際にコンクールで入賞している
感想文の書き出しの傾向を調べてみました。

 

 

  1. 「『○○○○(タイトル)』。私はこの題を見たとき…」

    →題名について見たときの第一印象からはじまっています。
    書きやすくていいですね。

  2. 「ぼくは、あまり感情を表に出す方ではない…」

    →日頃の自分の行動について記しています。
    ここから本の内容とつながります。

  3. 「『○○○○川ってなんだ?外国にあるのかな?』
    題名からこれは外国の話だと思った。しかし、違った…。」

    →これは、自分が題名を見て思ったことを
    セリフとして書いています。
    面白いですね♪

  4. 「なんて後味の悪い終わり方なんだ…」

    →本を読んだ感想をストレートに記しています。

  5. 「胸がヒリヒリする。この涙は、悲しみのせいなのか。
    切なさなのか…」

    →この本を読んで自分が感じた感情をストレートに記しています。
    すごいですね。小説が書けそう!

  6. 「『ぱっとしねえんだよな、和菓子ってのはよ』。
    主人公がはたらく和菓子屋に来た酔っ払いの男が言った言葉。私は…」

    →本文の中で印象に残ったセリフからはじまっています。

 

書き出しといっても、人それぞれ感じ方が違います!

 

すべて中学生の方の作品なんですが、
すごいなぁ~って感心しちゃいます…^^;

 

読み手を引きつけるポイントばかりです

ポイントさえ押さえれば、あなたも書けるはず!

大丈夫!!!

過冷却の自由研究は中学生におすすめ!1日で終わるんです

 

読書感想文は本を選ぶ時から…はじまっている!

 いかがでしたか?

 

いちばん最後になってしまう苦戦しちゃう読書感想文…

まずは、自分が読みたいって思う本を見つけてください!

 

そして、本を読む時、付箋をつけながら、

気になるフレーズやセリフ、感想をメモで書き出してみる。

書き出しのポイントを押さえながら、書いてみる。

 

 

最後は、自分がこの本から受けた感想や、自分がどう変わるか、

どう行動していくか、これからのことなどを書いてみる。

 

難しそうだけど、本を読みながら感想文の準備をしておけば、

ポイントを押さえながら、書けちゃいます♪

 

 

私が子供の頃は、読書感想文の本を読むことすら嫌でした…。

感想文も「○○を読んで…」というような、

ありきたりな文章を嫌々書いて、

文字数をどう増やそうかと頭を悩ました記憶が…^^;

 

人に読んでもらう気持ちより、早く終わらせたい気持ちの方が

強かったですね…(泣)

 

 

今、読書感想文を書こうと悩んで検索しているあなたは、

とても前向きですよ!

そんなあなたはきっと素敵な本に出会え、
素敵な感想文が書けます!!

 

 

夏休みの宿題!!!

読書感想文!!!

ファイトです!!!

そして、どうぞ楽しい夏休みを♪

夏休み
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